『2021年最新』エンジニアとは?エンジニアの職種11選

IT企業への転職

最近、エンジニアに転職したい人が増えている気がします。

でも、そもそもエンジニアって一言で言っても、どんなことをするの?

と聞いたことはあるけど、調べて見たら、いろいろあってわからないと感じた方も多いかと思います。

そこで、この記事を読めば、エンジニアという仕事はどのような職種があるのかがわかります。

転職しようと思っている人は参考にしてみてください。

『2020年最新』教員からの転職で成功した体験談

フリーランスエンジニアに興味がある方はこちらです。

システムエンジニア

聞いたことが多い種類かもしれません。

SEと呼ばれる、ITエンジニアの一種です。

黙々と、プログラミングをすることはもちろん、クライアントに対して、どのようなシステムにするか考えていくことも仕事としてあります。

セキュリティーなどのことも頭に入れて仕事をするため、高いIT知識が必要です。

ネットワークエンジニア

サーバ同士やコンピューター同士をネットワーク上で繋げる仕事をするエンジニアです。

IPやサーバーなどの、ネットワークの知識が必要なエンジニアです。

Webエンジニア

Webサイトなどのシステムを構築するエンジニアです。

Webサイトの見える部分ではなく、裏でどのように動かすかを考えて、作っていくことが必要です。

プログラミング 言語も様々なので、受けたい仕事に応じて、学ぶ必要があります。

Webアプリケーションコース
上記では、Webアプリに特化した、プログラミングを学べます。

データベースエンジニア

様々なサイトのデータを保存するには、データベースが必要です。

そのデータベースを効率よく、上手に運用するために、どのようにするのかを考えるのがデータベースエンジニアです。

組み込みエンジニア

車や電化製品などの機器に、どのような仕事をさせるかを考えて、そのプログラムを組み込むエンジニアです。

例えば、炊飯器のボタンを押したら、ご飯が炊けるような動作をするというシステムも組み込みエンジニアが作ったものです。

プログラマー

様々なプログラミング言語を駆使して、プログラムを作り上げる人をプログラマーと言います。

設計などが既に作られていて、それを見ながら、うまく機能が動くように作り上げていきます。

エンジニアになるために、ほとんどの人が最初に勉強する分野です。

『2020年最新』初心者におすすめするプログラミング 教材

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テストエンジニア

出来上がったシステムが、設計通りに動作するのかをテストするエンジニアです。

ただ、動くかどうかを確認すればいいだけでなく、しっかりと仕様を把握する必要もあり、システムの精度を確認する重要な役割です。

システムエンジニアが続けて、担うこともあります。

社内SE

クライアントとのやり取りがなく、自社のシステムを開発するエンジニアです。

クライアントや外部のエンジニアと関わる頻度は少なく、社内の人とのやり取りが基本なので、比較的やりやすいかもしれません。

セールスエンジニア

システムを作る人ではなく、クライアントと開発のメンバーの間に立つ、エンジニアです。

ただ、ITの技術をしっかりと把握している必要があることはもちろんのこと、コミュニケーション能力も必要となる、エンジニアです。

エンジニアは、あまりコミュニケーション能力は重要視されてないように思われがちですが、セールスエンジニアでは必須です。

フィールドエンジニア

システムの構築のために、クライアント先に出向いて、PCなどの機器を設置するエンジニアです。

クライアント先での作業が多いので、クライアントとのこみゅにけーしょんはもちろんのこと、幅広いIT知識が必要です。

また、問題が発生すると、昼夜問わず対応する必要があります。

ヘルプデスク

クライアントに対して、IT製品の問合せなどがあった時にサポートするエンジニアです。

遠隔での対応が主にですが、それでは対応不足の場合は、クライアント先で作業することもあります。

これらの種類を知って、エンジニアに向いているのは、どのような人かのと思った方はこちらをどうぞ。

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