『2021年最新』エンジニアはこれから、不足していくのか!?

IT企業への転職

コロナの影響で、様々な企業や業種で解雇になったり、失業してしまった人が後を立ちません。

そんな中で、

IT業界のエンジニアという職業はこれからどうなっていくのか・・・

と心配している方も多いと思います。

しかし、結論からいうと、これからも更にエンジニアが不足していきます。

その理由を今回説明していきます。

今より、更にエンジニア不足が加速する

経済産業省が2016年に発表した、「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2015年時点で、17万人が既に不足しており、2030年には約59万のIT人材が不足すると言われています。

今は、情報社会と言われており、IT化が更に加速する中で、エンジニア不足は深刻さを増していきます。

また、コロナがあったとしても、これからIT化が進むことは確実で、アメリカや中国に比べると、日本はまだまだIT化に対応できていない部分が多いです。

IT人材が不足する理由

・IT化が更に加速する

先ほどの説明とかぶる部分ですが、一番の理由は世の中が更に、ネット中心になっていくということです。

今の生活を見たら、ネット中心に変わっていっているのがわかると思います。

スマホを使っての連絡はもちろんのこと、買い物もできるようになり、家にいなくても、スマホを使って洗濯の予約までもできてしまいます。

スマホで洗濯はもう未来だなって感じですよね(笑)

このように、更にIT社会が進んでいく中で、エンジニアは必要不可欠です。

・少子高齢化

若者が、IT機器などを使いこなす中で、これからはそもそも、若者が少なくなっていきます。

そうなると、IT人材になり得る母数も少なくなるので、エンジニア不足が加速する一方です。

そんな中で、小学校教育でも、「プログラミング教育」が開始され、子供達がタブレットを使って教育も進み、IT人材の育成のためにテコ入れが始まっています。

・業界の成長スピードが早い

IT業界の成長のスピードはものすごく早いです。

それは、普段の生活でも感じられると思います。

LINEがなかったのに、出てきたら、数年で使ってない人がいないほど、今では当たり前のように使っています。

毎年といっていいほど、新しいものが増え続けていきます。

海外に遅れを取れないためにも、その成長スピードに対応するために人材不足は深刻です。

年収が低いと思われている

そもそも、エンジニアの年収が低くて、なり手がいないことも考えられています。

実際、日本のエンジニアの平均年収は467万、アメリカのエンジニアの平均年収は約889万と言われています。

かなりの差があります。

その一番の原因がアメリカでは、エンジニアになるためにはコンピューターサイエンスの博士号を取ったり、学生時代にしっかりと勉強しておかないとなれない職業と言われています。

その反面、日本では全く経験のない人でも、新卒で入社が可能です。

また、日本のエンジニア は残業が多く、ブラックだと思われていることが多く、業界の評価が低いと言われています。

IT企業の将来

これまでの説明から、IT企業、業界はどのようになっていくかは想像できると思います。

AI化が進んで、なくなる仕事が更に多くなると言われています。

しかし、その中でAIなどのIT技術を扱うエンジニア 自体も不足していきます。

また、エンジニア 不足問題の解消のため、海外からIT人材の雇用も増えていくと言われています。

優秀な外国人労働者に仕事を奪われる日本のエンジニア も出てくるかもしれません。

IT業界は加速していきますが、常に新たな知見や情報にアンテナを張って、学んでいく必要があると思います。

未経験でもエンジニア になれるのか

では、未経験からなれるのかと思っている人も多いと思いますが、はっきりと言って、なれます!

私自身も、教員からエンジニア に転職しました。

全くの未経験でも可能です。

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