フリーランスエンジニアが現場で気をつけること3選『最新版』

フリーランスエンジニア

こんにちは。naoです。

今回は、

フリーランスエンジニアはレベルが高い人しかなれないんじゃないか。。。

フリーランスエンジニアはそんなに甘くないと言われて、現場でやっていく自信がない・・・

と感じている方に解説します。

フリーランスエンジニアは技術が高くないとやってけないと思っている方も多いかもしれません。

しかし、技術が一番ではありません。

そこで今回は、フリーランスエンジニアとして働く上で、これだけを気にしていれば大丈夫というポイントを3つ紹介します。

結論から言うと、

  • 進捗は細かく伝える
  • 分からないことを分からないとしっかり伝える
  • 少しでも、業務後に分からないことを調べる

この3つがポイントです。

以降では、1つずつ解説していきます。

この記事を書いている僕は、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

僕自身も技術が特別すごい訳ではありません。

しかし、今回解説しているポイントを徹底して実践していることで、案件を継続してもらっています。

では、解説していきます。

現場で気をつけること①

  • 進捗は細かく伝える

働く上で、一番大事と言ってもいいでしょう。

フリーランスとして初めて働いた時にここ一番気にするといいでしょう。

初めて会うリーダーの方や現場の目上の方に対して、自分がどれだけのタスクを消化できているのかをしっかりと報告することが大切です。

そんなこと当たり前だろ笑

と思う方もいるかもしれませんが、できない方も少なくありません。

その結果、全然進まなくて、期限のギリギリで終われません。と報告する方もいます。

そうなると、現場の方に多大な迷惑をかけてしまいます。

当たり前なことを当たり前にできることが大切です。

現場で気をつけること②

  • 分からないことを分からないとしっかり伝える

これも非常に重要です。

年齢を重ねるごとにできる人は少なくなってしまいます。

どうしても、分からない自分自身に対してのプライドが許さず、分からないことを伝えれない方が多いです。

しかし、分からないことはしょうがないです。

分からないまま進めていき、後々間違っていたことをわかった方が取り返しのつかないことになります。

そのため、分からないことは素直に聞きましょう。

みんなで開発をしているので、協力して行うことが大切です。

しかし、質問する時は

  • どこがわからないのか
  • 何を試したのか
  • どんな予想を立てたのか

上記のことを意識して、伝えることにしましょう。

現場で気をつけること③

  • 少しでも、業務後に分からないことを調べる

これまでに比べて、技術の話になります。

技術がないとエンジニアは務まりません。

しかし、分からないことがあるのはしょうがないです。

だから、実務で分からないことは業務後に自分で調べたり、必要な技術は学ぶことは大切です。

僕自身も、今でもわからない事はたくさんあります。

学ぼうとする、その姿勢があれば、多少技術が劣っていても働くことができます。

独学だけでは、プログラミング のスキルはなかなか身に付きません。

しかし、実務で使うために必要な技術は頭に入りやすいです。

このような学びの姿勢を出すことがこれからのキャリアで重要になっていきます。

新しい技術を学ぶ時におすすめの教材は以下で紹介しています。

おすすめするプログラミング 教材厳選『初心者向け最新版』

まとめ

  1. 進捗は細かく伝える
  2. 分からないことを分からないとしっかり伝える
  3. 少しでも、業務後に分からないことを調べる

上記のことを意識することがとても大切です。

僕自身も初めてフリーランスになった時には上記のことを意識していました。

その結果、今でもフリーランスエンジニアとして働けています。

参考にしていただけると幸いです。

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