『2021年最新』元教員が伝える、教員からのおすすめ転職先

教員から転職成功させる方法

昔からの夢だった教員になることができたと思って、教員生活を始めてみたものの。。。

「辛い。。。」「しんどい。。。」「転職したい。。。」

と感じる人もいると思います。

そのような方々に、元教員から転職を成功した僕が、おすすめする転職先を紹介したいと思います。

この記事を読むと、

  • 転職を成功させる方法
  • おすすめの転職先の業界、職業

を知ることができます。

この記事を書いている僕は、大学卒業後、教員を2年間してからSES企業に転職して、今ではフリーランスエンジニアとして働いてます。

教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』では、教員からフリーランスになるまでにしたことを全て解説しています。

それでは、いきましょう。

  • リクナビNEXT
    リクナビNEXTだけの限定求人が約85%あり、他のサービスとの併用もオススメできます。
  • マイナビエージェント
    転職なら求人情報豊富な人材紹介サービスのご利用を!専任のキャリアコンサルタントと話をすることで初めて気付く自分の価値がここにあります!

教師を辞めたくなる理由とは。。。

  • 保護者のやりとりが大変・・・

我が子を思う気持ちはわからなくはないですが、少し無理難題の要求をされる時があるなど、教員の仕事は子供だけではなく、親の対応もすごく気にしないといけません。

世の中では、モンスターペアレントと呼ばれる保護者も少なくはありません。

授業や学級の仕事ができず、放課後に保護者との対応に頭を悩ませている先生方も多いと思います。

  • 長時間労働

ニュースでも、頻繁に取れ上げられているこの問題ですが、なかなか解決の糸口が見つかっていません。

先ほども言った、保護者対応だけでなく、生徒指導、部活動、地域との関係、特別活動などの学校全体の仕事、もちろん学級の仕事。。。

山ほど仕事があって、その中でも、働き方改革と言われて、早く帰ることを促される。

帰っても、残った仕事をするなど、一日中仕事をしないと追いつけない現状もあると思います。

実際に教員を辞めてみた体験談

  • 元高校体育教師(28歳男性)→営業職

倍率が高い、高校体育の教員採用試験に見事合格した男性でしたが、肉体的にも精神的にも苦痛の日々でした。

担当した部活は地域でも力がある運動部。

もちろん、平日は放課後に練習があり、土日は練習試合や公式戦。

休みなどはほとんどなく、4月から赴任して、部活がないのは定期テスト期間だけ。

その期間の土日が唯一の休みだったそうです。

明らかに体調がおかしくなり、転職を決意。

コミュニケーションに自信があったため、営業職に転職。

休みもきっちりととることができ、充実した日々を送っているそうです。

  • 元小学校教員(25歳男性)→WEBデザイナー

夢だった、教員になってみたものの、苦しい毎日の連続でした。

担任したクラスは、問題児が多いクラスでした。授業を聞いてもらうのでやっと。

学力向上にはなかなか努めることができませんでした。

そんな中で、保護者の方々も細かい人やクレームが多い方もいて、親と子供の板挟み状態。

夢だったはずの教員という仕事に嫌気がさして、興味があったIT業界に進み、今では自由な生活を送っています。

僕自身の経験談です。よければ読んでみてください。

『実体験』教員生活2年から転職で成功した体験談

おすすめの転職先『教育業界』

教員は転職したいけど、教育関係の仕事はしたいという方もいると思います。

そのような方におすすめな転職先を紹介します。

  • 予備校教師、学習塾

学校とは違って、勉強に対して向上心が高い子たちがやはり多いです。

そのため、学校では必要だった生徒指導などはありません。

一つ一つの授業をしっかりと取り組むことができます。

また、受験の合格などにかかっているので、高いレベルの授業力は求められます。

勤務時間は学校現場よりもクリーンで、自分の時間を作れるのもいいと思います。

  • 教材出版社

学校現場を経験した人の意見はやはり、説得力があるでしょう。

子供達がしっかりと学習ができるような教材を考えたりするなど、現場ではないけど、教育には携わっていきたい人にはおすすめです。

おすすめの転職先『教育業界以外』

教員で培ったスキルを活かして、別の業界へ。もしくは、全く未経験で新たなスキルをつけていき、活躍したい方におすすめです。

  • 営業職

悩んでいる子供や親の声を熱心に傾けてきた方におすすめです。

培ってきた、「コミュニケーション力」や「傾聴力」は営業職では非常に役立ちます。

お客さん相手に対して、しっかりとヒヤリングをして、悩みや不安を聞き出し、それに応じたサービスを提供する。

このような仕事では教員で培ったスキルを活かすことができます。

>>教員が転職する時に活かせる強み6選『元教員エンジニアが解説』

  • ITエンジニア

全くわからない業種だ。。。

と思う方も多いと思いますが、今一番、そしてこれからも伸び続ける業界です。

エンジニア は不足していくという今の時期だからこそ、キャリアチェンジのチャンスだと思います。専門職であり、難しいと思われていますが、プログラミングの学習教材はいろんなところに溢れていますので、自信で独学ができる環境は整っています。

しかし、どうしても他の業種よりも常に学ぶ必要がある点で、難易度が上がるかもしれないですが、経験を積み重ねることで、給料を上げやすい職業です。

>>IT企業へ転職するのにおすすめのエージェント3選『超厳選』

まずは転職エージェントに登録

転職したいけど、どんな業界があるのか、自信が活躍できる場所があるのか。。。

と悩んでいる方も多いと思います。

そのため、まず転職エージェントに登録することが必須です。

転職を成功させた人はほとんど、転職エージェントを使っての転職です。

転職エージェントでは、仕事の紹介だけでなく、自分の強みを知ることができるカウンセリングや、アドバイザーから様々なアドバイスを受けることができます。

『2021年最新』教員から転職を成功した人がおすすめする転職サイト4選

まとめ

教員から転職は難しいものと考える方も多いと思いますが、十分可能です。

僕自身も成功しました。

まずは、少しでも転職することを考えているのであれば、転職エージェントに登録して、興味がある業界を探すのがおすすめです。

自分の強みを知ることができるカウンセリングもあるので、自分にあった業界を選ぶことができます。

成功できることを祈っています!

  • リクナビNEXT
    リクナビNEXTだけの限定求人が約85%あり、他のサービスとの併用もオススメできます。
  • マイナビエージェント
    転職なら求人情報豊富な人材紹介サービスのご利用を!専任のキャリアコンサルタントと話をすることで初めて気付く自分の価値がここにあります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました