教員に向いていない人の特徴『当てはまる人は考え直した方がいいです』

教員から転職成功させる方法

夢だった教員になることができて、子供たちと楽しく、学校生活を送ろうと思っていたけど。。。

毎日、辛い・・・

という日々を送っている人もいます。

この記事を書いている僕も、新卒で教員になりました。

しかし、これからの人生を考えるとこの職業は違うなと思い退職しました。

そこで、今回は、実際に教員現場を経験して感じた、教員に向いていない人の特徴を解説します。

『実体験』2年で教員から転職で成功した体験談では、教員からエンジニアに転職するまでの経験を解説しています。

では、いきましょう。

教員に向いていない人の特徴

教員に向いていない人の特徴は下記の通りです。

  • 優しすぎる
  • ネガティブに考えすぎる
  • 人前で喋るのが苦手
  • 子供が苦手
  • 他のビジネスに興味がある

それでは、詳しく解説します。

教員に向いていない人の特徴①優しすぎる

教員は子供たちに対して、優しく接するだけではいけません。

嫌われる覚悟も持つことが必要です。

学級を持つと、いろんな子供がいたり、いろんなことが起こります。

そこで、ニコニコ過ごすだけならいいですが、そんなことはありません。

時には、叱ることも必要です。

それに対して、嫌われるかもしれないと思い、叱ることもできないと学級も上手く回りません。

教員に向いていない人の特徴②ネガティブに深く考えすぎる

教員の仕事を休職してしまう人の1番の特徴です。

僕の知り合いでもいました。

  • 長時間労働が辛い・・・
  • 保護者との対応
  • いじめ問題

様々なことが起こります。

それに対して、丁寧に対応することは重要です。

しかし、周りに相談せずに自分で抱え込んでしまう人は鬱にも繋がります。

そのため、ネガティブに深く考えすぎる人は、教員に向いていないと言えるでしょう。

教員に向いていない人の特徴③人前で喋るのが苦手

教員は、人前で喋ることが仕事です。

  • 全校集会
  • 授業
  • 研究授業など

人前で話すことが多いです。

逃げることはできません。

そのため、人前で喋ることが苦手な人は、教員は向いてないと言えるでしょう。

教員に向いていない人の特徴④子供が苦手

僕が教員を辞めた理由になっている一つです。

初めは、子供が苦手だと思っていませんでした。

しかし、言うことを聞かなかったり、何か対応しないといけないことに対して、少しため息をついてしまったことが一度ありました。

そこで、自分は教員に向いていないと感じました。

子供に対して、興味を持って常に考えないといけません。

そのため、子供が苦手だと教委には向いていません。

教員に向いていない人の特徴⑤他のビジネスに興味がある

教員をしている方は、定年まで職務を全うする人がほとんどです。

だから、他の職業やビジネスと関わることはほぼないです。

また、副業も認められてないので、自分で作ることもできません。

そのため、自分でいろんなビジネスや仕事をしてみたいと思う人は、教員していると難しいです。

僕も、いろんな仕事に興味があり、教員を辞めて、エンジニアになりました。

そして、時間的な自由も欲しかったため、フリーランスエンジニアとして今は働いています。

教員では、このような選択ができないので、他のビジネスに興味がある人は、教員は向いてないと言えるでしょう。

他の業界も調べてみる

教員の仕事から離れるのも一つの手です。

別の業界で、自分の人生を充実させる居場所が見つかるかも知れません。

僕自身も教員の仕事から離れて、別の業界に転職しました。

僕の転職体験談の記事はこちらです。

『実体験』2年で教員から転職で成功した体験談

僕自身は転職して、今がとても充実しています。

今から、教員を目指そうと思っている人も、今回紹介した特徴に当てはまっていたら、一度も情報収集するのもいいでしょう。

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