『2021年最新』元教員が伝える、教員を1年で退職ってどうなのか?

教員から転職成功させる方法

念願の夢だった教員に、難関である教員採用試験を合格して、なったものの。。。

毎日が大変すぎてやめたい・・・

と思う方も少なくないと思います。

実際、教員の仕事で精神的に病んでしまい、辞める方も多いです。

しかし、教員を1年で退職って大丈夫かな??

って考えると思います。

三年はとりあえず、やった方がいい!

と言う方も周りにはいると思います。

しかし、結論から言うと、1年でも退職しても、何の問題もありません!

むしろ、早い方がいいです!!

僕自身は二年教員をして、転職しました。

僕の転職までの経験談は『実体験』教員生活2年から転職で成功した体験談で解説しています。

そして、この記事でわかることは・・・

  • 1年で教員から転職するメリット
  • 転職する方法

上記について、解説していきます。

教員を退職しようと考えている方は、参考にしてみてください。

それでは、解説します。

転職したい理由

そもそも、教員を退職したい理由は様々です。

その中でも、代表的なのが以下の理由でしょう。

  • 保護者対応が大変・・・
  • 長時間労働
  • いきなり教壇に立つ

一つずつ解説していきます。

  • 保護者対応が大変・・・

我が子を思う気持ちはわからなくはないですが、少し無理難題の要求をされる時があるなど、教員の仕事は子供だけではなく、親の対応もすごく気にしないといけません。

世の中では、モンスターペアレントと呼ばれる保護者も少なくはありません。

授業や学級の仕事ができず、放課後に保護者との対応に頭を悩ませている先生方も多いと思います。

  • 長時間労働

ニュースでも、頻繁に取れ上げられているこの問題ですが、なかなか解決の糸口が見つかっていません。

先ほども言った、保護者対応だけでなく、生徒指導、部活動、地域との関係、特別活動などの学校全体の仕事、もちろん学級の仕事。。。

山ほど仕事があって、その中でも、働き方改革と言われて、早く帰ることを促される。

帰っても、残った仕事をするなど、1日中仕事をしないと追いつけない現状もあると思います。

  • いきなり教壇に立つ

これは、他の職業と比べると、なかなか難しい問題だと思います。

企業は3ヶ月ほど、研修があって、実務を上司の元でこなしていくのが一般的です。

しかし、教員は始業式からいきなり、学活から入って、ベテランの先生方と同じことをしていきます。

研修があるとはいえ、厳しいと思います。

1年目で転職するメリット

では、1年目で転職するメリットを以下の通りです。

  • 転職市場での価値が高い
  • 未経験の分野へチャレンジができる
  • 転職市場での価値が高い

まず、20代前半は第二新卒といい、今までの実績ではなく、企業はこれからのポテンシャルを見込んでの採用をしてくれるところが多いです。

また、企業側も社会人を経験していることで、ビジネスマナーはある程度身についている段階で採用ができるので、新卒よりもコストが低く採用できます。

第二新卒・若手に強い転職サイト
  • 未経験の分野へチャレンジができる

上記にも書いた、ポテンシャルでの採用が多い為、教育関係しか道がない訳ではありません。全く未経験の業界でも、入社後に研修がしっかりあったりなど、現場や業務をこなす前にしっかりとした準備ができます。

転職する時に気をつけたいこと

一年で転職することはいいことですが、面接の時に、なぜ辞めたかは聞かれます。

その時に、「嫌だから」、「しんどいから」など、ネガティブな理由で辞めたことを伝えてしまうと、採用する側もまた、同じことで辞められるのではないかと思ってしまいます。

だから、転職の理由として、「新たな業界で頑張りたい」や、「興味がある分野でチャレンジしたい」など、ポジティブな理由でしっかりと伝えましょう。

転職のためのスキルシートや面接対策は、転職エージェントでもしっかりとサポートしてくれるので、安心してください。

マイナビエージェント
転職なら求人情報豊富な人材紹介サービスのご利用を!専任のキャリアコンサルタントと話をすることで初めて気付く自分の価値がここにあります!

まずは、興味のある業界を調べる

教員になった人たちは、おそらく就活をしてきた人は少ないと思います。

ですので、まずどのような業界があるのかを調べるところから始めましょう。

教員からのおすすめ転職先についての記事もあるのでよかったらどうぞ!

>>『2021年最新』教員から転職を成功した人がおすすめする転職サイト4選

>>『2021年最新』元教員が伝える、教員からのおすすめ転職先

コメント

タイトルとURLをコピーしました