派遣エンジニアをやめとけは本当?『派遣エンジニアのメリット解説』

IT企業への転職

フリーランスエンジニアになりたいけど、エンジニアの開発経験がなかなか積めなくて困っている。。。

経験積むために、派遣エンジニアはやめとけと言われた・・・

そんな方におすすめの記事です。

この記事では・・・

  1. 派遣エンジニアのメリット
  2. 派遣エンジニアのなり方

上記のことを知りことができます。

この記事を書いている僕は、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

では、解説していきます。

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エンジニアになるのは正社員だけではない

フリーランスエンジニアとして働くために、まずは開発経験が必要ということは多くの方が理解していると思います。

そのため、エンジニアとして働くために正社員として転職、就職しようとしている方が多いと思います。

しかし、今はコロナの影響で企業は採用に消極的なのは否めません。。。

今はエンジニアになることは無理なのか。。。

と諦めてしまう方がいるかもしれませんが、そんなことはありません!!

エンジニアになるのは正社員でなければいけないということではありません。

派遣エンジニアとして働くことも可能です。

そして、未経験の方でも可能な案件もあります。

しかし、派遣と聞いて不安になった方もいると思います。

僕自身も最初は同じこと思っていました(笑)

でも、もし今からエンジニアを目指すなら間違えなく派遣エンジニアからスタートしています!

その訳を含めて、派遣エンジニアのメリットを解説していきます。

派遣エンジニアのメリット1 労働環境が選べる

派遣エンジニアはすぐ切られるという不安はあると思いますが、IT業界の場合は人材不足のため、契約が切れても別の現場は多くあります。

そして、自分が働きたい環境を派遣なので選ぶことができます。

しかし、SESなどの正社員だと会社の要望などに合わせないといけません。

開発の現場にいきたいけど、

「相手先の顔があるからという理由でテストをあと一ヶ月だけして」

って言われることもあります。

僕自身も同じことがあり開発の経験を積めない期間もありました。

正社員で働くと、会社の現状に合わせないといけないこともあるので、入っていい経験が積めないこともあります。

派遣エンジニアのメリット2 時給が高い

派遣のエンジニアの時給はなかなか高いです。

平均で2000円以上はあります。

1日8時間働いたら、16000円以上もらえるので、1ヶ月に20日働けば、320000円は超えます。

僕は正社員で手取り17万円くらいだけど。。。

正社員と比べて全然違いますよね!

未経験から転職したての方だと僕と同じくらいの方も多いかもしれません。

派遣エンジニアのメリット3 正社員ほど責任感がない

派遣という立場なので、正社員よりも責任感は少ない気がします。

正社員だと上司の顔などを気にしながら、仕事をすることも多いと思います。

しかし、派遣エンジニアだと直接の上司もいないため、息苦しい環境ではありません。

自身の技術を向上することに集中することができます。

派遣エンジニアになる方法

派遣エンジニアのメリットを紹介しました。

そして、最後に派遣エンジニアになる方法を紹介します。

派遣エンジニアでも二種類あります。

  • 登録型派遣

派遣会社に登録し、紹介された案件に働きに行く業態です。

派遣の形で多い方だと思います。

  • 常用型派遣

派遣会社が正社員、契約社員として雇用する社員を顧客先に派遣する業態です。

すなわち、派遣会社に雇用されてる状態なので、1つの案件が終了して次の案件に移るまで雇用が継続されてるので、給料が支払われます。

派遣だけど、待遇は正社員とほぼ同じになります。

まずは登録してみよう

どんな案件があるのかを見てみるのもいいかもしれません。

そこで紹介している案件の内容を見て、どんな言語やフレームワークを使っているのか、何が求められているかを情報収集するのも大切です。

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