『2021年最新』教員の未来ってどうなの?

教員から転職成功させる方法

教員採用試験に見事、合格して、夢だった教員になれたものの、教員という仕事ってこれからどうなんだろうって考えたことはありますか?

中には、教員になることがゴールになってしまって、

このまま40年以上働くのか・・・

と感じていると思います。

そこで、今回は教員のこれから未来について話していきたいと思います。

今は、時代の進むスピードはものすごい速さなので、何も考えずに、働いていることは、時代に取り残されることになります。

この記事がきっかけで、これからのキャリア形成のきっかけになればいいかなと思っています。

もう教員を目指す人が少ない

2019年度教員採用試験の平均倍率が4.2倍、小学校では2.8倍にまで落ち込んでいることがわかりました。(2020年1月教育新聞)

年々、教員を志望する人が減ってきていることが問題視されています。

その原因として、やはり長時間労働や、仕事の激務が問題になっています。

部活動や保護者対応。。。

教員に任せられる仕事があまりにも多く、教材研究にもなかなか時間を割くことができないのが現実です。

そのような現状をニュースやテレビで知ることによって、教員を目指そうと思える人が少なくなっていきていると考えられます。

離職率が増えてきている

教員の負担が多くなってきて、教員を早いうちに辞める人が多いことが問題になっています。

文部科学省によると、2018年度の新任で採用された公立小中学校、特別支援学校の教諭のうち、431人が一年以内に依願退職したことがわかりました。

理由として、最も多かったのが自己都合で、299人。病気を理由とした退職が111人で、そのうち104人が精神疾患を挙げました。

全国の依願者は2018年時点で3年連続で増加しています。

採用全体として、1.38%の人たちが一年で退職しています。

『2020年10月最新』教員の離職率って高いのか!?

なりたい職業ランキングでは、ランクインされている

日本FP教会によると、小学生の「なりたい職業ランキング」(2019年)では、

男子

  • 一位 サッカー選手
  • 二位 野球選手
  • 三位 医師
  • 四位 会社員
  • 五位 ゲーム制作関連
  • 六位 大工
  • 七位 建築士
  • 七位 警察官
  • 九位 料理人
  • 十位 科学者

女子

 

  • 一位 医師
  • 二位 パティシエール
  • 三位 保育士
  • 四位 獣医師
  • 五位 教師
  • 五位 美容師
  • 七位 幼稚園教諭
  • 八位 ファッション関連
  • 九位 看護師
  • 九位 漫画家

小学生の頃では、教員になりたいと夢として持っている子がいます。

しかし、大人になってから、教員の仕事を知ることで、諦める人が多いのかなと思います。

 これから求められるスキル

小学校で外国語教育の教科化やプログラミング教育が始まり、グローバル化・IT化している社会に対応していくために、新たな指導要領が進められました。

教員の人たちも、

  • 外国語教育の指導スキル
  • プログラミング言語教育のスキル

今までも、十分大変だったにもかかわらず、更に追い討ちをかけるように負担が増えています。

まとめ

これからの教員の未来は・・・

  • 外国語教育の推進
  • IT化によるプログラミング教育

上記のように、更に教員の負担が増えるのは確かだと思います。

その中で、今よりも上記のスキルを身につけることが、これからの教員として必要だと思います。

IT企業への転職希望が多い

負担が多くなり、教員をこれからも続けていくことに疑問を持って、転職する人も多くなっています。

その中でも、他の業界からの未経験転職も多い、IT企業に転職するケースです。

これから先、IT化が更に進み、今の世の中の仕事がAIに取られるものもあると言われています。

また、「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2030年には約59万のIT人材が不足すると言われています。

そこで、IT企業に転職希望する人が増えています。

『2020年10月最新』未経験からIT企業に転職ってできるのか?

未経験から転職する方法についての記事もあるのでよかったら見てください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました