『2021年最新』教員の離職率って高いのか!?

教員から転職成功させる方法

難関である、教員採用試験に合格して、夢だった教員になり、頑張ろう!!

と思っていたけど、辛くて辞めたい。。。

と思う人もいると思います。

でも、こんだけしんどい思いをしているのは私だけ・・・

と感じている人もいると思います。

しかし、結論、教員の離職率は高いです。

辛くて、辞めたいと思っている人もあなただけではありません。

同じように悩んでいる人がいます。

僕も教員から転職した身です。

『2020年10月最新』教員からの転職で成功した体験談

この記事では・・・

  • 離職率が高い理由
  • 教員から転職するメリット、デメリット
  • 転職すべきではない人の特徴

上記のことを解説します。

この記事を書いている僕は、2年間教員として勤務し、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

僕がフリーランスエンジニアになるまでにしたことは、『教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』』で解説しているので、参考にしてみてください。

  • 20代で転職を考えている方は、20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントであるマイナビジョブ20’sがおすすめです。

新任での退職が増えている

文部科学省によると、2018年度の新任で採用された公立小中学校、特別支援学校の教諭のうち、431人が一年以内に依願退職したことがわかりました。

理由として、最も多かったのが自己都合で、299人。病気を理由とした退職が111人で、そのうち104人が精神疾患を挙げました。

全国の依願者は2018年時点で3年連続で増加しています。

採用全体として、1.38%の人たちが一年で退職しています。

離職率が高い理由

  • 保護者の対応が大変・・・

我が子を思う気持ちはわからなくはないですが、少し無理難題の要求をされる時があるなど、教員の仕事は子供だけではなく、親の対応もすごく気にしないといけません。

世の中では、モンスターペアレントと呼ばれる保護者も少なくはありません。

授業や学級の仕事ができず、放課後に保護者との対応に頭を悩ませている先生方も多いと思います。

  • 長時間労働

ニュースでも、頻繁に取れ上げられているこの問題ですが、なかなか解決の糸口が見つかっていません。

先ほども言った、保護者対応だけでなく、生徒指導、部活動、地域との関係、特別活動などの学校全体の仕事、もちろん学級の仕事。。。

山ほど仕事があって、その中でも、働き方改革と言われて、早く帰ることを促される。

帰っても、残った仕事をするなど、一日中仕事をしないと追いつけない現状もあると思います。

教員から転職するメリット

転職するとしたら、今と比べてどのようなメリットがあるのでしょうか。

  • 残業代がある

教員と比べると、圧倒的な差があるのは残業代の有無です。

教員の場合、夜遅くまで働いていても、残業代がでません。

夜の9時とかまで、教材研究をしている人もいることでしょう。

しかし、全て決まった給料に含まれています。

それに対して、企業で働いている人たちはほとんど、残業すれば残業代がでます。

遅くまで働いた結果が給与に反映されるか、されないかで気持ちも変わりますよね。

  • 結果が給与に反映する

教員の場合は年功序列なので、年数を重ねれば、給料が上がります。

これでいいと思う人もいるかもしれませんが、若い間では給料が多くもらえることはありません。

しかし、会社員では昇給制度もあり、スキルアップしたら、さらに給料がもらえる会社に転職することもできます。

結果が全てですが、自分のことをしっかりと評価してもらいたい人にはいいと思います。

ちなみに僕は、会社員エンジニアからフリーランスエンジニアになり、年収は2倍ほどになりました。

フリーランスという選択肢もあるエンジニアは転職先でおすすめです。

IT企業へ転職するのにおすすめのエージェント3選『超厳選』

教員から転職するデメリット

  • クビになることもある

教員は公務員なので、クビになることはあまり考えないかもしれません。

しかし、会社員だと、今のコロナで騒がれているように、景気に左右されて、クビになる可能性もあります。

公務員は安定と言われているから、景気にあまり左右されてない業界にいたい人には転職はデメリットかもしれません。

  • 結果が求められる

先ほどのメリットとは反対ですね。

結果を出せば、給料は上がりますが、出せなかったら上がりません。

営業職だととくに、数字に拘らないといけないだったり、叱られることもあると思います。

転職すべきではない人の特徴

転職すべきではない人の特徴はたった一つです。

それは、嫌だから、とりあえず辞めようと思っている人です。

僕自身、元教員だったので、教員の知り合いも多いです。

その中で、嫌だからとりあえず辞めた人は、次の場所でも上手くいっていません。

辞めることのデメリット<辞めた後のメリット

上記の考えができるようにすることが大切です。

教員からの転職方法は、この記事に書いているのでよかったら参考にしてみてください。

『2021年最新』20代で教員から転職を成功させる方法

転職エージェントに登録してみる

僕自身、転職するか考えた時に、とりあえず転職エージェントに登録してみました。

就活もしたことがなかったので、どんな業界があるかもわからなかったです。

しかし、転職エージェントに登録すると、アドバイザーの方が丁寧にいろんな業界や、自分に合いそうな業界を一緒に探してくれます。

とりあえず、登録するがおすすめです。

20代で転職を考えている方は、20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントであるマイナビジョブ20’sがおすすめです。

『2021年最新』教員から転職を成功した人がおすすめする転職サイト4選

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