文系でもエンジニアになれるのか?『文系、理系は関係ありません。』

IT企業への転職

最近エンジニアに転職する方が増えている気がします。

その中で、自分自身もエンジニアに就職しようと考えている方や転職しようと考えている方がいるかも知れません。

しかし、

理系でなく、文系だからIT系は苦手かも・・・

と感じているかも知れません。

そのような気持ちがあって、なかなか踏み切れない方が多いかも知れません。

しかし、結論からいうと、文系でもエンジニアに転職も就職もできます。

私自身も、大学時代は体育学科で、理系は苦手な中で教員から未経験のIT企業へ転職しました。

『2020年最新』教員からの転職で成功した体験談

では、なぜ文系でも十分可能なのかを解説します。

文系でもエンジニアになれる

エンジニアは技術職だから、技術があれば大丈夫だと考えている人もいるかも知れません。

だから、理系の方がなりやすい。

と考える方も多いでしょう。

僕も初めはそうでした。

しかし、それだけではいけません。

エンジニアは、プログラムを作る前にお客さんと何度もやり取りをして、計画を練ります。

コミュニケーションもかなり重要です。

文系出身の人たちがコミュニケーション能力を活かして、活躍している人も多いです。

このことから、理系だけしかできないことはありません。

エンジニアに向いている人の特徴『現役フリーランスエンジニアが解説

エンジニアに必要な要素

  • コミュニケーション力

先ほども言いましたが、エンジニアはコミュニケーション力が大事です。

お客さんに提案することはもちろんのこと、エンジニアはチームで活動することがほとんどです。

チーム内で、信頼関係を築くためにはコミュニケーションは必須です。

  • 読解力

エンジニアは新たな現場にいけば、現場ごとの技術や、やり方があります。

それらを、いち早く理解する必要があります。

現場ごとの、コードを読み解く能力、ドキュメントの内容をしっかりと理解する力が必要です。

読解力が苦手な人は、コミュニケーション力でカバーする必要があります。

  • 文章作成能力

エンジニアは、コードを書くだけでなく、設計書などのドキュメントを作成する機会もあります。

その資料は、他の人にもしっかりと理解してもらえるように、丁寧な文章作成能力も大切です。

やる気、意欲がある人が重宝される

文系、理系という枠組みでの考えではなく、ITの世界で成果を出す意欲が大事です。

ITの世界は、常に新しいことが生まれています。

そのため、日々学ぶ意欲が高い人が重宝されます。

そして働く時は、IT業界とはいえ、人との関わりが大事です。

そのため、エンジニア転職の面接時も面接官が採用したいと思ってもらうための準備が必要です。

下記では、面接の時に抑えておくべき点を解説しています。

『2021年最新』エンジニアへの転職で抑えておくべき逆質問

必要な情報を探す

エンジニアという仕事は、様々な種類があります。

自分がなりたい将来や、したいことをしっかり把握して、情報を調べることが重要です。

ネットだけでなく、生の現場の声も聞けるオフラインでの情報収集も大事です。

『2020年最新』エンジニアとは?エンジニアの種類11選

まずは、体験してみる

文系出身でも活躍している人がたくさんいます。

そして、今では、プログラミングの勉強方法はたくさんあります。

ですので、これから始めたいと考えている人は、まず学んでみて向いているかを確認するのもいいと思います。

下記では、とりあえずプログラミング を知りたい方に向けて、おすすめの教材を紹介しています。

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下記では、お金を少し多く払って、一気に転職までしたい方に向けて、おすすめのスクールを紹介しています。

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