『2021年最新』20代で教員から転職を成功させる方法

教員から転職成功させる方法

こんにちは。naoです。

念願の採用試験に合格して、晴れて教壇に立ったものの。。。

体と心が疲れていく毎日で、嫌になる人も少なくないかもしれません。

僕自身もそうでした。

その中で、今回は、20代で教員から転職を成功させる方法について、解説したいと思います。

この記事を読んでわかること、

  • 教員から転職する方法
  • 転職する時に気をつけないといけないこと
  • おすすめの転職先

以上のことが知ることことができます。

この記事を書いている僕は、教員から転職して成功したうちの一人です。

教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして実務経験9ヶ月で独立して、今でも働いています。

エンジニアを目指そうと思っている方は、『教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』』で僕がフリーランスエンジニアになるまでにしたことを解説しているので、参考にしてみてください。

第二新卒の方は、未経験からITエンジニアを目指すなら、IT求人ナビをおすすめします。

20代で教員から転職できるのかな。。。

結論からいうと、できます!!

20代での転職は、世の中では第二新卒と言われていて、キャリアチェンジがしやすい年代です。

企業側も、まだ働いてまもないから、ほぼ新卒と同じように扱ってくれます。

しかも、数年社会人として働いているので、0から教育するコストも必要ないので、よく思ってくれる企業も多いです。

だから、いくらでもやり直すことが可能です。

新卒の約3割が3年以内で退職すると言われているくらいなので、合わないと思ったら変えることも大切です。

むしろ、卒業して、一回目の場所が自分に合っている場所を当てる方が難しいです。

教員をやめたい理由

そもそも、教員のやめたい理由はどのような物があるのでしょうか。

長時間労働

学校の長時間労働はニュースにも頻繁に放送されており、社会問題になっていると言っても過言ではないでしょう。

中学校では、放課後の部活動の指導。朝早くからの、生徒指導。

勤務時間は決まっているものの、その時間内で働くのは不可能と言ってもいいでしょう。

人間関係のストレス

また、人間関係のストレスでは、教員同士もあるかもしれませんが、保護者とのコミュニケーションに悩む人が多いと思います。今では、放課後のSNSの使い方の問題までも学校で指導してほしいと要望までくることもあるみたいです。

かなり、子供や親との距離を神経質になるくらい考えないといけません。

僕自身も、定時後に保護者から電話があり、家庭訪問を何度もしたことがあります。

上記のようなことが一番多いのではないでしょうか。

かなり、身体や心を消耗させてしまいます。

転職で気をつけること

  • 20代の転職は早めに行動するのが一番。

時間には限りがあります。20代の間は年齢という強みがあるので、転職することを決めたら早く行動することが一番おすすめです。

  • 転職先を決めてから、退職届を出す。

今の仕事で大変だと思いますが、隙間時間を見つけて、転職サイトに登録するのがいいと思います。

どのような仕事があるのか。教員の人たちは就活やインターンの経験があまりないかもしれないので、エージェントの方々に詳しく聞いてみるのもいいです。

ちなみに僕は、転職する一年前に、転職する人のための企業フェアが合ったので行ったりもしました。

一度行動に移すことで、いろんな情報を得ることができます!

退職理由にネガティブな理由はNG

転職希望先の面接が決まって、いざ面接となった時に、必ずといっていいほど、転職理由は聞かれます。

ここで、「保護者の問題で。。」など、ネガティヴな理由はNGです。

この人はまたしんどくなって、辞めるとかいうのではないかな

という風に思われてしまいます。

だから、転職した理由を前向きの伝えることが大切です。

教員の強みとしては、コミュニケーション能力だと思います。

様々な人たちと関わることがありますし、一人一人にあったコミュニケーションを図ってきた思います。僕自身も、転職してお客さんの声をしっかりと聞き入れることができたのは教員の経験があったからです。

下記の記事では、細く紹介しているので、参考にしてみてください。

『2021年最新』教員からの転職理由を上手に伝える方法

転職後の給料

教員は公務員ですので、安定して給料とボーナスが支払われます。

しかも、一般の新卒に比べると、給料は高い方です。

しかし、上がり方は公務員は年功序列で緩やかに上がります。

それに比べて、企業は自身の頑張り次第で上がることがありますし、実績を上げて、転職すれば数百万単位で年収が上がることがあります。

そのため、教員からの転職直後は少し減っても、早めに転職すれば、数年で大幅に上げることもできます。

おすすめの転職先

  • 予備校や塾の先生

学校の経験を活かすには一番活かしやすいと思います。

良さといえば、勤務時間がお昼すぎから22時ごろまでなので、教員の時よりも、自分の時間が使えると思います。

  • 営業職

教員で身に付けたコミュニケーションが活かすことができる職業だと思います。

お客さんに向けて、話や悩みを聞き出して、相手に満足を与えることができると思います。

  • エンジニア

教員から程遠い職業だと思われがちです。

しかし、

  • 顧客に対して、親身になっての対応
  • 他のメンバーとも積極的なコミュニケーション

エンジニアの方でもなかなかできないことを教員出身だと強みにできます。

僕自身もコミュニケーション能力を現場では、評価を受けています。

エンジニアへの転職を考えている方は、IT企業に特化したエージェントをIT企業へ転職するのにおすすめのエージェント3選『超厳選』で解説しています。

>>『2021年最新』教員免許で有利になり得る転職先4選

>>『2021年最新』元教員が伝える、教員からのおすすめ転職先

まずは転職サイトで調べてみる!

様々な転職サイトがあるので、この記事を読んだ後にどんなものがあるのかをまず見てみるのが一番です。

そして、会社が求めている人物像しっかりと目を通していくことが大切です。

20代からの転職は可能です!

やるかやらないかです!ぜひ、参考にしてみてください!

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