BTCエージェントの評判って!?『現役エンジニアが解説』

フリーランスエンジニア

私は、教員からエンジニアに転職して、フリーランスエンジニアになりました。

フリーランスエンジニアになる時は、いろんなエージェントを調べて、お世話になりました。

そこで、今回はフリーランスエンジニアのエージェント会社である、【BTCエージェント】のメリット、デメリットをまとめました。

参考にしてみてください。

BTCエージェントの評判は

【BTCエージェント】は、Slerである株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティングが運営しているサービスです。

そのため、元請(一次)案件等などの商流上優位な案件を多く取り揃えています。

そして、一般的に中間業者に発生するマージン比率を少なくすることができ、その分フリーランスエンジニアの方々に還元してくれます。

BTCエージェントのメリット①

  • 業界TOPの高額案件

【BTCエージェント】では、フリーランスエンジニアの平均年収は946万円以上と高単価の案件が豊富です。

単価平均は月78万円以上です。

他のフリーランスエージェントに比べて、高単価な案件が豊富な面が特徴的です。

元請(一次)案件等が多く、中間業者に発生するマージン比率を少なくすることができ、その分フリーランスエンジニアに多く還元してくれます。

BTCエージェントのメリット②

  • ハイクラス案件が多い

【BTCエージェント】では、元請けになるケースが多いため、挑戦し甲斐のある専門性の高い案件を紹介してくれます。

そのため、長期の案件で同じような案件で、自身のスキルを試せていない方には、おすすめのエージェント会社です。

また、取引実績のある企業からの案件が全体の9割もあります。

それによって、【BTCエージェント】の独自案件や非公開案件の紹介があります。

BTCエージェントのメリット③

  • エンジニアのサポートが充実

【BTCエージェント】では、エンジニアに向けてのサポートが豊富です。

面談の時には、職務経歴書が非常に重要です。また、その職務経歴書の添削や面談指導などの支援があります

そして、営業時間内ではコンサルタントの方々は、エンジニアの方への案件紹介だけに集中するとしており、他社と比較して断然早い対応を可能にしています。

BTCエージェントのデメリット①

  • リモートの案件が少ない

【BTCエージェント】は、リモートでの案件が少ないです。

多くは、週5の常駐案件が主に多いです。一般の会社員と変わりません。

そのため、フリーランスエンジニアは好きなところで働けると思っている方には向いていないと言えるでしょう。

BTCエージェントのデメリット②

  • 首都圏が主な現場が多い

【BTCエージェント】での案件は、首都圏近郊が多いため、関西圏や地方の方にとっては使いにくいです。

そのため、首都圏近郊にお住まいではない方には、「レバテックフリーランス」や「【Pe-BANK】」がおすすめです。

下記では、詳しく解説しています。

レバテックフリーランスの評判って!?『現役エンジニアが解説』

Pe-BANKの評判って!?『現役フリーランスエンジニアが解説』

  • 実務経験が少ない方にはおすすめできない

【BTCエージェント】は、高単価の案件が豊富なため、ある程度のスキルは求めれます。

そのため、実務経験があまりない方には難しいかもしれません。

まだ、経歴が浅い方におすすめのエージェントはこちらで紹介しています。

まとめ

  • メリット「経験があり、高単価、スキルの向上を目指す方

経験がある程度ある方は、【BTCエージェント】をおすすめします。

直請け案件が多いので、マージンも低くなり、手元に多くのお金が残ります。

  • デメリット「経験が少なく、首都圏以外にお住まいの方」

経験が浅い方にとっては、案件が見つからないと思います。

そのため、経歴が浅くても可能なフリーランスエージェントを探すことをおすすめします。

また、案件が首都圏近郊が多いため、地方や関西圏に住んでいる方は、「レバテックフリーランス」や「【Pe-BANK】」がおすすめです。

今回は、【BTCエージェント】について、解説しました。

参考にしてくださると嬉しいです。

その他のエージェント会社が気になる方は、下記で紹介しています。

現役エンジニアがおすすめフリーランスエージェント13選『最新版』

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