『2021年最新』教員免許で有利になり得る転職先4選

教員から転職成功させる方法

将来、教員になることを目指して、大学で教員免許取った人も多いと思います。

そして、卒業後教員になってみて、

思っていた働き方ではない。。。

と疲弊している方も多いと思います。

また、教員にならずに就職したけど、せっかく取った教員免許を活かした職業に転職したいと考えている方もいると思います。

そこで、今回は教員免許を活かせる転職先を紹介したいと思います。

私自身は、教員から全くの未経験でエンジニアに転職しました。

その体験談はこちらにあるので、よかったら読んでみてください。

『2020年12月最新』教員からの転職で成功した体験談

教員免許の種類

  • 普通免許状

小・中・高等学校の教諭、養護教諭、栄養教諭の免許状。10年の有効期間がある免許。

  • 特別免許状

教諭のみの免許状。10年の有効期間がある免許。授与された都道府県内の学校のみで有効の免許。社会的経験を有する人物に、教職員検定を経て授与される。

  • 臨時免許状

助教諭、養護助教諭の免許状。3年の有効期間。授与された都道府県内の学校のみで有効の免許。学校側が普通免許状を有する者を採用できない場合のみ、教職員検定を経て授与される。

教員免許を活かした職業(1)

  • 学習塾の講師

学校の教員よりも学習指導に比率が多い仕事だと思います。

学校の教員だと、生徒指導や給食指導など学習面以外でも様々な業務があります。

ですので、勉強を教えるのが好きだという方は向いているかもしれません。

集団授業では、10人程度がほとんどです。学校だと30人程いるところがほとんどなので、負担も変わると思います。

教員免許を活かした職業(2)

学校内で教諭として働くのではなく、教員免許を活かして、適材適所で活躍できる場面があります。

  • 常勤講師

ほぼ、内容は教員と変わらない、教諭の代わりで働く教員です。

任期などが決まっていたりするので、契約社員に近いかもしれません。

  • 非常勤講師

常勤講師とは違って、授業単位で働く教員です。

国語専科の教員だと、国語の授業だけ受け持つなど、時給換算の教員です。

  • 特別支援教育支援員

特別支援学級の子供たちのサポートをする職業です。

教員免許を活かした職業(3)

  • 教育分野での営業職

教室運営や教材の販売などの教育関係の企業で営業職として勤務希望する方は比較的多いです。

元教員の方達は保護者や子供たちに親身になって、関わってきたので、営業先の人に対しても丁寧に関わることができます。

また、教員の転職支援を行うマッチング型の転職エージェント会社も、多くの元教員の方が活躍しているみたいです。

学校とは違いますが、相手に感謝してもらい、喜んでもらう仕事にやりがいを感じる方には適しているかもしれないです。

教員免許を活かした職業(4)

  • 家庭教師

子供たちや保護者に対して、親身になって向き合ってきた力を家庭教師として活かすこともできます。

これからの進路や悩みに対して、親身になって向き合っていくことで、やりがいを感じることができると思います。

また、個人での指導になるので、その子にあった学習方法を提案することができ、子供と一緒に目標に向かって、進むことができます。

未経験の業界もありかも?

教員免許を持っているからと、そこだけに絞るのではなく、全くの未経験の分野に飛び込むのもありかもしれません。

私自身、教員時代に転職活動をして、IT企業に転職しました。

興味がある分野が別にあるならば、その分野についてとことん調べるのもいいかもしれません。

『2020年最新』未経験からIT企業に転職ってできるのか?

これからのキャリアに向けて、参考にしてみてください。

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