エンジニアは技術に興味ないといけない?『元教員エンジニアが解説』

IT企業への転職

こんにちは。naoです。

最近SNSでは、

エンジニアは毎日勉強することが必須!

エンジニアは技術に興味ないと務まらない!

と言う意見も見受けられます。

しかし、

技術なんてあまり興味ない・・・

と言う方もいるでしょう。

そこで、「エンジニアは技術に興味ないといけない?』

と思う方もいるかもしれませんが、結論、技術に興味がなくても大丈夫です

僕自身も、技術にすごく興味ある訳ではありません。

そこで今回は、技術に興味がないエンジニアがどうやって仕事に向き合うのか、僕の考えをまとめたいと思います。

同じ考えで悩んでいる方の参考になれば、幸いです。

この記事を書いている僕も、大学卒業後、教員を2年間してからエンジニアに転職して、今ではフリーランスエンジニアとして働いてます。

教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』では、教員からフリーランスになるまでにしたことを全て解説しています。

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それでは、いきましょう。

プログラミングはあくまでも道具

エンジニアがすごく技術に詳しいことは良いことではあります。

しかし、仕事では技術が高いといい訳ではありません

あくまでも仕事では・・・

  • 顧客が求めることを実現できる
  • 保守がしやすいプログラム

みんなが理解しやすいものを作ることが大切です。

スキルが高いからと言って、それを使用して、高度すぎるプログラムであれば良いという訳ではないです。

技術に興味がない人の方が、コードは読みやすい傾向

技術に興味がないエンジニアは結構います。

しかも、その人たちの多くの特徴は面倒くさがりです。

そのため、わかりやすく効率的なコードを書く人が多いです。

その反対に、スキルにこだわる人は、難しいコードを平気で書きまくる人もいます。

技術に興味がないといけない雰囲気もある

現場によって、会社によっては・・・

エンジニアは技術に興味がないダメだ!

という雰囲気もあります。

そこでの雰囲気が心地よくなかったら、転職する方がいいです。

今は、経験者のエンジニアが不足しています。

自分に合わない環境なら、変えることもお勧めです。

技術に興味がないエンジニアが生き残る方法

技術に興味がないのに、技術が好きなエンジニアと技術で争っても、部が悪いです。

では、そのようなエンジニアの人たちが武器にすべきものは、ビジネススキルです。

そのようなビジネススキルを身につけて、下記のポジションに着くのがいいでしょう。

  • プロジェクトリーダー
  • プロジェクトマネージャー
  • コンサルタント

技術はある程度わかっており、プラスで提案力やプレゼン力など、プログラミングスキル以外を活かすことができるポジションを狙うのがいいでしょう。

まとめ

エンジニアは技術に興味がなくても大丈夫です。

そのため、技術は程々にして、ビジネススキルを身につけましょう。

そうすることで、

  • プロジェクトリーダー
  • プロジェクトマネージャー
  • コンサルタント

など、上流での仕事をこなしていくことができます。

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