エンジニアは英語を勉強しないといけない?『Google翻訳で十分』

プログラミング 勉強法

こんにちは。naoです。

今回は、

エンジニアはエラーが出た時など、英語がたくさん書いているから英語も一緒に勉強しないといけないのかな・・・

プログラミングの勉強も必死なのに英語の勉強も必要ならば、やっていけない・・・

と思っている方に解説します。

この記事では、

  1. エンジニアに英語の勉強が不要な理由
  2. 英語を知っているメリット
  3. おすすめのプログラミング教材

上記のことを解説します。

この記事を書いている僕は、教員から転職してエンジニアになり、一年ほどでフリーランスエンジニアとして独立しました。

大学時代も体育学科であり、英語の学習はほぼしてこなかったです。

それでは、解説していきます。

エンジニアに英語の勉強が不要な理由

プログラミングの学習をしている時にエラーが出てしまって、見ると英語ばかりで何が書いているかわからない・・・

という状態になると思います。

しかし、僕もそんな状態でした。

でも大丈夫です。結論、出てきたエラーをGoogleで翻訳したらなんとなくわかります。

そして、英語よりも大切なことがあります。

  • エラー解析力

プログラミングにはエラーがつきものです。

そのエラーに逃げないことが大切です。

エラーが出たら、

  1. エラーを検索
  2. 検索結果に対処法が書いている
  3. 試してみる

2番目のところでつまずく人が多いでしょう。

英語の文章が出てくることが多いです。

しかし、ここが宝の山でもあります。

海外のサイトの方が僕的には的確なアドバイスなどが多々あります。『StackOverflow』とかお世話になっています。

あとは、出てきた英語をGoogle翻訳で調べたらオッケーです。

この方法を何度も繰り返していく内に

このエラーみたことあるな!

と気がついてきます。

すると、だんだん英語を読むことにストレスも感じなくなります。

英語を知っているメリット

でも、やはり英語を知っていたら便利だと思うけど・・・

結論その通りです。

あくまでも、エンジニアの仕事自体は英語がわからなくてもこなせます。

しかし、英語を理解できたら得をする事はいくつかあります。

  • 英語のドキュメントをスムーズに読める

プログラミング は世界共通の言語です。

そのため、公式のドキュメントは英語で書かれていることが多いです。

Google翻訳を使って翻訳する事はできますが、英語を理解していればスムーズに読むことができます。

  • 海外で働くこともできる

エンジニアは日本よりも海外の方が年収が高い傾向があります。

だから、英語が理解できる方は海外で働けるチャンスも高いので、メリットと言えるでしょう。

Webエンジニアの年収って?『収入上げる方法も解説します』

英語はどの職業でも、できれば差がつけることができます。

しかし、英語ができないとエンジニアができるわけではありませんので、安心してください。

おすすめのプログラミング教材

英語ができなくてもエンジニアになれるのを知ったけど、どんな教材が良いのだろう・・・

そんな方にフリーランスエンジニアと働いている僕が、プログラミングの教材で悩んでいる方におすすめの教材を紹介します。

聞いたことがない方もいるかもしれません。

あのプログラミング教材の先駆けと言われているプログラミング学習教材です。

アメリカで生まれた教材でもあり、英語に慣れる点でもいいと思います。

また、環境構築も不要で、コードを書く練習がすぐにできます。

Progate

この教材で基礎を学びましょう。

基本的な文法を環境構築なしで、学ぶことができます。

この教材は、エンジニアとして働いてる今でも使っています。

動画教材なのですが、プログラミング 言語に応じて、様々なコースがあり、環境設定から丁寧にあります。

また、プログラミング 言語だけでなく、現場で入った時に使う『Git』(プログラムをチームで開発するための進捗管理みたいなもの)なども学べます。

その他のおすすめの教材は『おすすめするプログラミング 教材厳選『初心者向け最新版』』で紹介しています。

フリーランスになりたいけど、どんな言語が良いのかわからない方は、フリーランスエンジニアにおすすめの言語『現役エンジニアが解説』でおすすめのプログラミング 言語を解説しています。

また、『エンジニアになるための勉強法『現役フリーランスエンジニアが解説』』では、エンジニアに最短でなることができる方法を解説しています。僕自身も教員から転職を成功しました。

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