フリーランスエンジニアで案件獲得するには?『現役フリーランスが解説』

フリーランスエンジニア

こんにちは。naoです。

今回は、

フリーランスエンジニアとして案件を獲得したいけど、どうすればいいのか・・・

と悩んでいる方におすすめです。

フリーランスエンジニアは会社員と違って、自分で仕事を取りに行かないと収入がありません。

そこで、この記事を読むと・・・

  • フリーランスの案件の獲得方法
  • 案件を初めて取るためのコツ

上記のことを知ることができます。

この記事を書いている僕は、教員からエンジニアに転職して、一年ほどでフリーランスエンジニアとして独立しました。

では、解説していきます。

フリーランスエンジニアで案件獲得するために必要なこと

やはり会社員と違って、フリーランスは自分を売り込まないといけません。

クライアントの方にこの人に任してもいいと思ってもらうことが大切です。

そのため、技術以外にも・・・

  1. コミュニケーション
  2. 人柄
  3. 外見

上記は非常に大切です。

コミュニケーションはかなり大事です。

フリーランスエンジニアだからと言って、スキルがあれば良いというわけではありません。

どのような成果物を作るのか。

しっかりとコミュニケーションを図らないといけません。

また、人柄も大事です。

次もまた仕事をお願いしようと思ってもらうことが重要でしょう。

そして、外見と言っても、身だしなみを整えることが大切です。

相手も人間ですから、どうしても不快感を与えてしまうと、

大丈夫かなあ?この人・・・

と思われてしまいます。

フリーランスの案件の獲得方法

  • クラウドソーシングで案件を受ける

クラウドソーシングサービスでは、Web制作の案件がいろいろと紹介されています。

その中で、興味がある仕事に応募して、引き受ける形になります。

そこでの仕事選びの注意点としては、単価が低めのものも多いため、しっかりと交渉や見分ける必要があります。

また、自身のプロフィールでポートフォリオを貼っておくことも大切です。

自分自身が何ができるかを伝えておくことで、案件も受けやすくなります。

  • 知り合いに紹介してもらう

やはり、人との繋がりを広げると仕事の幅も広がります。

SNSでも、ポートフォリオやできることを発信して、認知してもらうことが大切です。

そこで、仕事を舞い込んで来ることもあります。

エンジニアの勉強会や交流会に積極的に参加することをおすすめします。

  • 直接企業に直談判する

なかなかハードルが高いかもしれません。

企業に対して、自分のスキルをアピールしてこの現場、開発ができることを相手に伝えないといけません。

この時に、自分の経験を織り交ぜてこの現場で活躍できることを伝えましょう。

案件を引き受けるために、経験が少ない方や、未経験の方はポートフォリオは必須と言っても過言ではありません。

自分自身ができることを、成果物として持っておくことで、案件も取りやすくなります。

どれくらいの経験でフリーランスエンジニアに挑戦できるのかは、『フリーランスエンジニアになるための必要な年数は?『2021年最新』』で解説しています。

未経験からフリーランスエンジニアになる方法は『未経験からフリーランスエンジニアの案件に入る方法『最新版まとめ』』で紹介しています。

参考にしてみてください。

案件を初めて取るためのコツ

やはり、人脈や信頼はないと自分で営業して案件を獲得するのは難しいです。

そのような方は、

  • フリーランスエージェントに登録

僕自身もこの方法で案件を獲得して、フリーランスとして働いています。

エージェントに登録すると・・・

  1. 個人情報登録
  2. 簡単なエージェントと面談
  3. スキルシート提出
  4. 案件を紹介してもらう
  5. 気に入った案件の面談を受ける
  6. 参画決定

上記の流れで案件が獲得できます。

また、別の案件がいい時は、エージェントに相談したら案件を紹介してくれます。

今回はフリーランスエンジニアで案件を獲得する方法を解説しました。

参考にしてみてください。

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