フリーランスエンジニアの面談で抑えておくポイント『2021年最新』

フリーランスエンジニア

こんにちは、naoです。

僕は、教員からエンジニアに転職しました。

そして、今ではフリーランスエンジニアとして働いています。

フリーランスエンジニア になるためには、最後に面談を受けないといけません。

しかし、初めてフリーランスの面談を受ける方は、

どんなことを聞かれるかが分からなくて不安・・・

という方も多いと思います。

僕自身も初めてのフリーランスエンジニアの面談前は本当に緊張して、不安にかられてました・・・

しかし、大丈夫です。

面談において一番大事なことは、答えを準備しておくことです。

それくらいはわかっているよ・・・

何を準備したらいいかが分からないんですけど・・・

となると思うので、今回はこれだけは準備しておくべきポイントを解説します。

面談の流れ

今回は、スキルシートは提出済で面談からの流れを解説します。

フリーランスエンジニア になるための流れを初めから知りたい方は、下記の記事で解説しています。

『2021年最新』フリーランスエンジニアにどうやってなるのか!?

  • 案件の説明

面談の初めは、案件の説明から入ることが多いです。

僕自身が過去に受けた面談は、全て案件の説明から始まりました。

ここで、どのような開発をするのか、使用言語、規模感などの説明を受けます。

  • 自己紹介(経歴説明)

このタイミングで、自分自身の経歴の説明をします。

面談相手に、

スキルシートの説明をお願いします。

と言われます。

おそらくここで何を言えばいいのかを悩む人が多いです。

でも大丈夫です。

以下の要点を抑えておくことが大切です。

フリーランスエンジニアの面談で抑えておくポイント①

  • 現場ごとの使用言語、ツールなど

今までに参画した案件で使用した言語やフレームワークなどは答えれるようにしましょう。

その中でも、Javaなどのプログラミング 言語のバージョンやフレームワークのバージョンが何なのかを答えれるようにしましょう。

そして、一番大事なのが面談先の現場で使っている言語やツールに合わして答えていくことをおすすめします。

例えば、現場がSpringを使っているのであれば、Springを使った案件からスキルシートの説明をしましょう。

求められているスキルを他の現場でも使ってきたことをアピールすることが大切です。

ただ、スキルシートを上から読んでも、相手には上手く伝わりません。

また、バージョン管理は何を使っていたのかを聞かれたら答えれるようにまとめておきましょう。

最近ではGitが多いと思いますが、チームで開発するに当たって、どんなツールを使って管理していたのかをしっかりと答えれるようにしましょう。

フリーランスエンジニアの面談で抑えておくポイント②

  • 案件への関わり方を話す

自分自身が、関わった案件のどのような立場だったのかを伝えましょう。

関わった案件がどのような規模感なのか、その中でもどのような役割だったのか、自分が現場に入ったらどのように関わっていくのかを伝えましょう。

また、現場では困ったことをどのような解決方法で乗り越えてきたのか、相手も人間なので一緒に働きたいと思ってもらうことが大切です。

フリーランスエンジニアの面談で抑えておくポイント③

  • 質問に対する答え方

スキルシートでは、見えないことを聞かれることが一般的です。

そのため、スキルシートに書いたことは、どの案件のことを聞かれても答えれるように頭のなかで整理しておきましょう。

とは言っても、分からないことはあります。

そこで、誤魔化すのではなく、素直に勉強不足ですと謝りましょう。

そして、終わってから整理し直して学習することを伝えましょう。

全て前向きの言葉で返すことが大切です。

まとめ

今回はフリーランスエンジニアの面談で抑えておくポイントを解説しました。

初めは、緊張します。

しかし、面談は一つだけではありません。

だいたいエージェントにスキルシートを提出したら、いくつかの面談の話を持ってきてくれます。

そのため、1回目は不甲斐なくても、2回目、3回目とこなすうちに話し方もスムーズになります。

そのためにもしっかりと準備しておくことが大切です。

フリーランスエンジニア になるタイミングが分からない方は、下記でフリーランスエンジニアために必要なことを解説しています。

フリーランスエンジニアなるために必要なこと『かなり重要です』

まだエージェントを決めていない方は下記の記事でおすすめのエージェントを紹介しています。

『2021年最新』元教員エンジニアがおすすめフリーランスエージェント13選

あくまでも、今回はフリーランスに限っての面談なので、エンジニア転職向けの面談対策は下記の記事で紹介しています。

『2021年最新』エンジニアへの転職で抑えておくべき逆質問

コメント

タイトルとURLをコピーしました