プログラミングは何から始めればいいのか?『超初心者向け』

IT企業への転職

こんにちは。naoです。

今回は・・・

プログラミングを始めたいけど、何からすればいいかわからない・・・

情報がありすぎてわからない・・・

そんな方に解説します。

この記事を読み終わると、すぐにプログラミングの学習を始めることができます

記事を書いている僕は、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

僕がフリーランスエンジニアになるまでにしたことは、『教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』』で解説しているので、参考にしてみてください。

それでは、解説します。

  • とにかく稼ぎたくて、独学で時間をかけたくない方は、読まずに、無料のプログラミング 講座、最短就職22日というスピード転職コースもあり、就職支援もしてくれるGEEK JOBをおすすめします。
  • また、さらにお金を払ってもいいと言う方は、就職保証のスクールもある未経験からエンジニアを目指すTechAcademy Proがかなり便利です。

プログラミングは何から始めればいいのか?『目的をしっかりともつ』

まずは、なぜプログラミングを始めるのかを明確にしましょう。

理由は様々あると思います。

  1. お金を稼げるようになりたい
  2. リモートで働けるようになりたい
  3. 副業として、始めたい

僕の場合は、圧倒的に1番でした。

そして、今ではフリーランスエンジニアとして、前職の年収よりも100万円以上上がって、働いています。

なぜ、目的をはっきりさせないといけないのか・・・

目的によって、学習方法が異なるからです。

目的を明確にして、目標達成に最短でたどり着けるのが一番です。

プログラミングは何から始めればいいのか?『学ぶ言語を決める』

プログラミング言語も様々です。

目的に合わせて、言語を選びましょう。

  • お金を稼げるようになりたい人→Python、Java
  • リモートで働けるようになりたい→Ruby、PHP
  • 副業として、始めたい→HTML、CSS、WordPress、JavaScript

上記の辺りから始めるのがいいでしょう。

僕自身は、Javaからプログラミングの学習を始めました。

なぜ、Javaかというと、オブジェクト指向と呼ばれるプログラミングにおいて大事な概念を学ぶことができるからです。

その概念を知っていれば、他の言語の習得も早いです。

そして、Javaの案件は他の言語の案件よりも豊富なので、食いっぱぐれることはないからです。

フリーランスとして自由に働きたい方は、『フリーランスエンジニアにおすすめの言語『現役エンジニアが解説』』を参考にしてみてください。

プログラミングは何から始めればいいのか?『学習を始める

プログラミング言語を決めたら、学習を始めましょう。

まずは、

  • Progate
  • Udemy

から始めるのがいいでしょう。

Progateでは、開発環境の設定がないため、プログラミングがどのようなものかを学ぶことができます。

次にUdemyという教材を使って学習がおすすめです。

Udemyは、自分が学びたいスキルを動画教材で、学べるオンライン教材です。

プログラミング や動画編集や営業スキルなど、ビジネスシーンで使えるスキルを学ぶことができます。

僕は今でも現場に入る前に、Udemyで学んでから現場に入るようにしています。

Udemyでは、Progateとは違って、プログラムを作るための環境構築も解説しています。

独学が厳しかったら、スクールを検討する

正直、お金があるなら、スクールもおすすめします。

理由は・・・

  • お金を払っているので、やり切ろうという気持ちが生まれる
  • 聞ける人がいる
  • カリキュラムが用意されている
  • 就職支援もある

やはり、スクールはお金を払っている以上、環境は整っています。

目先のお金は無くなりますが、長い目で見ると、エンジニアと稼げるとリターンがすぐ見込めます。

しかし、スクールも様々なので、吟味する必要があります。

例えば、GEEK JOBだと、無料のプログラミング 講座もついて、最短就職22日というスピード転職コースもあり、就職支援もしてくれます。

また、さらにお金を払ってもいいと言う方は、未経験からエンジニアを目指すTechAcademy Proでは、就職保証のスクールもあるので、かなり便利です。

他のおすすめのスクールは、『フリーランス エンジニアがおすすめするプログラミングスクール4選』で解説しています。

まとめ

今回は、プログラミングは何から始めればいいのか?というタイトルで解説しました。

プログラミングを始めるきっかけは様々です。

僕はお金を稼ぎたいという理由でした。

でも、プログラミングの学習方法を知っても、実際の行動に移す人はわずかです。

そして、それを継続して学び続ける人はさらに少ないです。

継続して学ぶ人が少ないからこそ、継続したら結果が出ます。

初めは厳しくても、少しでもいいので継続してみてください。

応援しています。

エンジニアを挫折する人の特徴まとめ『挫折しない方法も解説』』では、エンジニアを目指したけど、挫折してしまう人の特徴をまとめています。

参考にしてみてください。

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