年収が低いエンジニアがすべきこと『結論:すぐその会社を出るべき』

IT企業への転職

こんにちは。naoです。

今回は、

年収が低くて、これから先も上がる気配がない・・・

年収が低いから、残業で給料を稼ぐしかない・・・

そんな悩みをもった方に解説します。

結論から言うと、今の会社から出るのが一番です。

この記事では・・・

  • 今すぐ会社を出るべき理由
  • 年収を今すぐ上げる方法

上記のことを解説します。

この記事を書いている僕は、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

それでは、解説します。

今すぐ会社を出るべき理由

上記でも言いましたが、エンジニアの方で年収が低い現状を変えるには、会社を出るのが一番です。

その理由として、下記の理由があります。

  • 日本のエンジニアの年収は低い
  • 年功序列でしか給料は上がらない
  • 日本のエンジニアの年収は低い

日本のWebエンジニアの平均年収は下記の通りです。

20代前半 262万円

20代後半 361万円

30代前半 407万円

30代後半 442万円

40代前半 468万円

40代後半 496万円

それに比べて、アメリカのエンジニアの平均年収は約889万円です。

日本の平均の2倍はありますね。

そのくらい、日本のエンジニアは低年収が顕著にでています。

  • 年功序列でしか給料は上がらない

日本の企業の特徴ですね。

新卒で入った会社にずっといて、年齢を重ねるごとに徐々に給料が上がっていきます。

しかし、ちょっとずつでしか上がりません。

確実に年収が上がる日は来るとはしても、20代の若い時はかなり低年収なのが現実です。

年収を今すぐ上げる方法

上記では、エンジニアの年収が理由を解説しました。

そこで、今すぐ年収を上げる方法を解説します。

その方法は・・・

  • 転職する
  • フリーランスエンジニアになる

この二つの方法で確実に年収が100万単位で上がることもざらです。

  • 転職する

新卒で入った会社にずっといても年収は上がりにくいです。

しかし、転職するとキャリア採用になり、年収が大きく上げることができます

これまでの経験等を面接の時に話し、その人のスキルに応じた年収が決まります。

そのため、面接の対策は準備しておく必要があります。

『2021年最新』エンジニアへの転職で抑えておくべき逆質問では、面談で抑えておくべきポイントを解説しています。

おすすめする転職エージェントは、『IT企業へ転職するのにおすすめのエージェント3選『超厳選』』で解説しています。

  • フリーランスエンジニアになる

会社員の拘らないのなら、フリーランスエンジニアもおすすめです。

会社員と違って、月収が2倍になることはざらにあります。

僕自身も、会社員エンジニアをしている時に比べて、フリーランスエンジニアになって月収は2倍になりました。

また、個人なので、自分自身が経験したい現場を自分で探して、自分が行きたいところを希望出来ます。

会社員の場合は、営業の方に「ここの現場に行って欲しい」と言われて、あまり行きたくないところに行くことも多々あります。

僕自身も、次の現場に行く予定だったにも関わらず、会社同士の関係性を維持するために残ってと言われたことがあります。

このように、年収だけでなく、働き方の自由さもフリーランスエンジニアでは、得ることができます。

その他のフリーランスエンジニアのメリットなどは、フリーランスエンジニアのメリット、デメリット『かなり重要です』で解説しています。

フリーランスエンジニアになるための方法は、『フリーランスエンジニアになる方法『現役エンジニアが解説』』で解説しています。

おすすめするエージェントは、現役エンジニアがおすすめフリーランスエージェント13選『最新版』で解説しています。

まとめ

年収が低いエンジニアがすべきことは、すぐにその会社を出ることです。

その理由として・・・

  • 日本のエンジニアの年収は低い
  • 年功序列でしか給料は上がらない

上記の理由があるからです。

そして、エンジニアの年収を上げる方法は・・・

  • 転職する
  • フリーランスエンジニアになる

この二つの方法があります。

環境を変えることで、年収は大幅に上がります。

今のままで満足いかないなら、環境を変える勇気も大切です。

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