教員でうつになったらどうすればいいのか『結論:転職するのがいいです』

教員から転職成功させる方法

こんにちは。

naoです。

今回は・・・

毎日、長時間労働が辛い・・・

うつになって、学校にいくのが怖い・・・

そんな方に解説します。

結論、そんな時は転職するのが一番です。

教員の方は、毎日過酷な職業で、業務もたくさんあります。

そんな中で、うつになってしまい、休職される方もいるでしょう。

僕自身も元教員だったので、周りにうつで休職された方を間近でみてきました。

この記事では・・・

  • 教員から転職する方法
  • おすすめの転職先

上記のことを解説します。

この記事を書いている僕は、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして実務経験9ヶ月で独立して、今でも働いています。

それでは、解説します。

教員がうつになる理由

教員がうつになってしまう理由は主に下記の理由でしょう。

  • 保護者対応が大変
  • 長時間労働
  • いきなり教壇に立つ

下記では、詳しく解説します。

  • 保護者対応が大変・・・

我が子を思う気持ちはわからなくはないですが、少し無理難題の要求をされる時があるなど、教員の仕事は子供だけではなく、親の対応もすごく気にしないといけません。

世の中では、モンスターペアレントと呼ばれる保護者も少なくはありません。

授業や学級の仕事ができず、放課後に保護者との対応に頭を悩ませている先生方も多いと思います。

  • 長時間労働

ニュースでも、頻繁に取れ上げられているこの問題ですが、なかなか解決の糸口が見つかっていません。

先ほども言った、保護者対応だけでなく、生徒指導、部活動、地域との関係、特別活動などの学校全体の仕事、もちろん学級の仕事。。。

山ほど仕事があって、その中でも、働き方改革と言われて、早く帰ることを促される。

帰っても、残った仕事をするなど、一日中仕事をしないと追いつけない現状もあると思います。

  • いきなり教壇に立つ

これは、他の職業と比べると、なかなか難しい問題だと思います。

企業は三ヶ月ほど、研修があって、実務を上司の元でこなしていくのが一般的です。

しかし、教員は始業式からいきなり、学活から入って、ベテランの先生方と同じことをしていきます。

研修があるとはいえ、厳しいと思います。

教員から転職する方法

教員からの転職方法は、ずばりエージェントに任せることです。

転職を成功させた人はほとんど、転職エージェントを使っての転職です。

転職エージェントでは、仕事の紹介だけでなく、自分の強みを知ることができるカウンセリングや、アドバイザーから様々なアドバイスを受けることができます。

『2021年最新』教員から転職を成功した人がおすすめする転職サイト4選

教員からの転職先『教育業界』

教員は転職したいけど、教育関係の仕事はしたいという方もいると思います。

そのような方におすすめな転職先を紹介します。

  • 予備校教師、学習塾

学校とは違って、勉強に対して向上心が高い子たちがやはり多いです。

そのため、学校では必要だった生徒指導などはありません。

一つ一つの授業をしっかりと取り組むことができます。

また、受験の合格などにかかっているので、高いレベルの授業力は求められます。

勤務時間は学校現場よりもクリーンで、自分の時間を作れるのもいいと思います。

  • 教材出版社

学校現場を経験した人の意見はやはり、説得力があるでしょう。

子供達がしっかりと学習ができるような教材を考えたりするなど、現場ではないけど、教育には携わっていきたい人にはおすすめです。

教員からの転職先『教育業界以外』

教員で培ったスキルを活かして、別の業界へ。もしくは、全く未経験で新たなスキルをつけていき、活躍したい方におすすめです。

  • 営業職

悩んでいる子供や親の声を熱心に傾けてきた方におすすめです。

培ってきた、「コミュニケーション力」や「傾聴力」は営業職では非常に役立ちます。

お客さん相手に対して、しっかりとヒヤリングをして、悩みや不安を聞き出し、それに応じたサービスを提供する。

このような仕事では教員で培ったスキルを活かすことができます。

  • ITエンジニア

全くわからない業種だ。。。

と思う方も多いと思いますが、今一番、そしてこれからも伸び続ける業界です。

そして、手に職を付けられるので、食いっぱぐれることがなかなかないと考えられます。

エンジニア は不足していくという今の時期だからこそ、キャリアチェンジのチャンスだと思います。専門職であり、難しいと思われていますが、プログラミングの学習教材はいろんなところに溢れていますので、自信で独学ができる環境は整っています。

しかし、どうしても他の業種よりも常に学ぶ必要がある点で、難易度が上がるかもしれないですが、経験を積み重ねることで、給料を上げやすい職業です。

僕も、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

僕がフリーランスエンジニアになるまでにしたことは、『教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』』で解説しているので、参考にしてみてください。

まとめ

今回は、教員でうつになったらどうすればいいのかという内容で解説しました。

結論は、転職するのがいいです

僕自身も、2年間教員をしてエンジニアに転職をしました。

そして、今ではフリーランスエンジニアとして働いています。

働く時間が減って、収入も増えて充実した日々を過ごしています。

教員という職業は素晴らしい仕事だと思いますが、自分を壊してしまうならば、辞めることも全然いいと思います。

世の中にはいろんな職業があるので、自分に合うものを探すのがいいと思っています。

頑張ってください!

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