年齢が若くてもフリーランスエンジニアになれる?『結論:可能です』

フリーランスエンジニア

こんにちは、naoです。

今回は、

フリーランスエンジニアって年齢が若くてもなれるのかな・・・

Twitterで経験が浅くてもフリーランスエンジニアになれるって聞くけど本当なのかな・・・

そんな悩みを持っている方に解説します。

結論からいうと、若くてもフリーランスエンジニアとしてやっていけます。

スキルが高くあり、経験豊富じゃないとできない訳ではありません。

では、なぜ若くてもフリーランスエンジニアとして働けるのかと言うと、

  1. そもそもエンジニアが不足している
  2. 若さが評価される
  3. 企業に就職するよりもハードルが低い
  4. 正社員の道もあるから気持ちが楽

上記の理由があるからです。

本文では詳しく解説していきます。

この記事を書いている僕は、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、正社員で9ヶ月働いてから、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

それでは、解説していきます。

若くてもフリーランスエンジニアになれる理由①

  • そもそもエンジニアが不足している

経済産業省が2016年に発表した、「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2015年時点で、17万人が既に不足しており、2030年には約59万のIT人材が不足すると言われています。

今は、情報社会と言われており、IT化が更に加速する中で、エンジニア不足は深刻さを増していきます。

また、コロナがあったとしても、これからIT化が進むことは確実で、アメリカや中国に比べると、日本はまだまだIT化に対応できていない部分が多いです。

若くてもフリーランスエンジニアになれる理由②

  • 若さが評価される

フリーランスエンジニアはスキルをかなり求められると感じている方も多いでしょう。

僕自身もそう思っていました。

しかし、実際の現場は20代の場合は若さや体力、吸収力の速さで重宝されます。

また、コミュニケーションに自身がある方はスキルが多少足りなくても、案件に全然参画できます。

僕自身もまだ若いですが、ポテンシャルとこれからの期待も含めて参画させてもらっています。

若いフリーランスエンジニアが多いエージェントを『2021年最新』テックビズの評判って!?元教員フリーランスエンジニアが解説で紹介しています。

僕もこのエージェント様にはお世話になっています。

税理士サポートが無料で提供されるので、細かい確定申告も全てお願いしています。

若くてもフリーランスエンジニアになれる理由③

  • 企業に就職するよりもハードルが低い

企業に就職しようとしたら、2,3回面接を行ったりするなど就職するのにかなりの労力が必要です。

また、企業側も採用すると給料を毎月あげないといけないし、簡単にクビにすることができません。

しかし、フリーランス の場合はクビには簡単にできます。

その代わりに報酬が高いという感じです。

簡単にクビにされるかもしれないのか・・・

と心配になった方も今いるかもしれません。

しかし、エンジニアの業界は他にたくさん案件があるので、言語によりますが、他の現場はすぐに見つかります。

その上に、フリーランスエンジニアはクビになっても経歴に書くことができて、自分の経験値が増やすことができます

若くてもフリーランスエンジニアになれる理由④

  • 正社員の道もある

やはり20代で挑戦するメリットは正社員にもなる道が十分あることです。

30代、40代の時に挑戦するとどうしても家族がいたら気にしてしまいます。

そのため、まだ周りの人を巻き込む可能性が低い20代で挑戦するのがいいでしょう。

エンジニアの転職を考えている方は、IT企業へ転職するのにおすすめのエージェント3選『超厳選』でIT業界に特化したエージェントを解説しています。

まとめ

  1. そもそもエンジニアが不足している
  2. 若さが評価される
  3. 企業に就職するよりもハードルが低い
  4. 正社員の道もある

今回は若くてもフリーランスエンジニアになれる理由を紹介しました。

僕自身も20代でフリーランスエンジニアになって働いています。

やってみたいと思っている方は、早めに挑戦することをおすすめします。

なかなか挑戦せず、後々後悔するのが一番辛いと思います。

下記では、他にもフリーランスエンジニアについての記事を解説しています。

参考にしてみて下さい。

フリーランスエンジニアになる方法『現役エンジニアが解説』では、フリーランスエンジニアになる方法を詳しく解説しています。

・おすすめするフリーランスエンジニアのエージェントは『現役エンジニアがおすすめフリーランスエージェント13選『最新版』で解説しています。

フリーランスエンジニアの面談で抑えておくポイント『2021年最新』では、フリーランスエンジニアの面談を通過するコツを解説しています。

・また、初めてのフリーランス エンジニアは常駐型の案件を探すことをおすすめします。 その理由は初のフリーランスエンジニアは常駐がいい?『メリットを解説』で解説しています。

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