Webエンジニアの年収って?『収入上げる方法も解説します』

IT企業への転職

こんにちは。naoです。

今回は、

Webエンジニアを目指したいけど、どのくらいの収入があるのかな・・・

そんな悩みがある方に解説します。

この記事を読むと・・・

  1. Webエンジニアの平均収入
  2. Web系プログラミング の勉強方法
  3. Webエンジニアの収入の上げ方

上記のことを知ることができます。

この記事を書いている僕は、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

今から、エンジニアを目指す方に参考になれば嬉しいです。

『2021年最新』教員からの転職で成功した体験談

それでは、解説します。

Webエンジニアの平均収入

平均年収は下記の通り。

20代前半 262万円

20代後半 361万円

30代前半 407万円

30代後半 442万円

40代前半 468万円

40代後半 496万円

職業全体の平均年収よりかは少し高めなのかなという感じです。

他業種から転職する時は、年収が下がる可能性があると思いますので、その辺りも理解しておくべきでしょう。

フリーランスエンジニアの単価については、フリーランスエンジニアの単価相場って?『単価の上げ方も解説』で解説しています。

参考にしてみてください。

Webエンジニアになる方法

ただ、どうやってWebエンジニアになればいいのか・・・

と悩んでいる方に解説します。

まずは、プログラミング の勉強から始めましょう。

ただコツは、暗記をしようとしないことです。

プログラミング は継続して、やり方に慣れることが大切です。

算数の公式を覚えるだけではないと同じで、何度も使って覚えていきましょう。

下記の順に勉強することをおすすめします。

  1. 基礎学習
  2. ポートフォリオや簡単なCRUD処理のプログラムを作る
  3. 転職活動

基礎学習は動画教材やスクールで学ぶことがおすすめです。

ここで時間をかけずに、3~6ヶ月で根つめてやるのがおすすめです。

また、CRUD処理とは、データを操作する際に必要な最低限の機能です。

・登録機能(Create)
・参照機能(Read)
・変更機能(Update)
・削除機能(Delete)

の4つをまとめた表現が「CRUD(クラッド)」です。

Webアプリの基本なので、この辺りをまず理解することが大事です。

プログラミング 言語の文法だけでなく、プログラムの全体を理解することも重要です。

プログラミング の詳しい勉強方法は、『エンジニアになるための勉強法『現役フリーランスエンジニアが解説』』で紹介しています。

また、おすすめのプログラミング教材は、『おすすめするプログラミング 教材厳選『初心者向け最新版』』で紹介しています。

転職活動は、『IT企業へ転職するのにおすすめのエージェント3選『超厳選』』では、エンジニアへの転職に特化したエージェントを解説しています。

参考にしてみてください。

Webエンジニアの収入の上げ方

Webエンジニアになったら、やはり年収を上げたいと思うことでしょう。

僕自身もエンジニアになったら、年収をとにかく上げたいと考えていました。

年収を最短で上げる方法としては、『フリーランスエンジニアになる』これ一本です。

会社員と違って、自身の手元にお金が多く残ります。

1〜2年程度の経験があれば、年収が2倍になることは比較的容易です。

フリーランスエンジニアになる方法は、『フリーランスエンジニアになる方法『現役エンジニアが解説』』で紹介しています。

また、フリーランスエンジニアにおすすめの言語は、『フリーランスエンジニアにおすすめの言語『現役エンジニアが解説』』で紹介しているので、参考にしてみて下さい。

  • Web系フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント

高単価案件が最短二日で決まる!フリーランスエンジニア案件情報サイト【ポテパンフリーランス】
経験年数が比較的若い方にもおすすめです。

フリーエンジニアの案件探しは、レバテックフリーランス
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Webエンジニア以外でフリーランスエンジニアを目指す方は下記でおすすめのエージェントを紹介しています。

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