エンジニアが成長するため5つの方法『新人におすすめです』

プログラミング 勉強法

こんにちは。naoです。

今回は・・・

エンジニアになったけど、どんな風にスキルアップしたらいいかわからない・・・

エンジニアとして、初めて現場に入ったけどこれからどうしたらいいかわからない・・・

そのような方に解説します。

この記事を読むと・・・

  • エンジニアが成長する方法
  • エンジニアへのおすすめの学習方法
  • 給料上げる方法

上記のことを知ることが出来ます。

この記事を書いている僕は、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

エンジニアが成長する方法を、実際に私が実践していることを解説していきます。

エンジニアが成長する方法①

  • わからないことを素直に質問する

初めての現場に行くと・・・

何がわからないかがわからない・・・

こんなことを質問するのは、迷惑かな・・・

と思う方もいると思います。

僕自身も初めての現場で思っていました。

でも、わかった事は「わからないまま進めて、後々対応する方が大変」ということです。

また、初めての現場でわからないことが多い事は現場の方もわかっています。

そのため、15分考えてわからない事は質問するのがおすすめします。

ここで、自分で抱え込まず、質問できる人が新たな知識をどんどん吸収していき、成長できます。

エンジニアが成長する方法②

  • 技術を学ぶ習慣をつける

エンジニアは技術職のため、スキルが非常に大切です。

仕事が終わってから、勉強をしなくても時間が経てば、仕事はできると思います。

しかし、成長するためには日々新たな知識や足りない知識を学ぶ事は大切です。

エンジニアが成長する方法③

  • エンジニアの集まりに参加してみる

エンジニアは、職業柄人とのコミュニケーションが他の職業に比べれば、少ないかもしれません。

そのため、外部のエンジニアの集まりに参加してみるのもいいと思います。

そこでは、エンジニアの技術的な知識の共有や、フリーランスエンジニアの方はどんな案件があるかなど情報収集ができます。

同じ会社や現場に居続けると、そこでしか通用しないことが多いです。

そのため、いろんな情報を取りに行くことが大切です。

今では、SNSからいろんなエンジニアの方とコミュニケーションを取るところから始めるのがいいでしょう。

エンジニアが成長する方法④

  • バージョン管理ツールを学んでおく

エンジニアの現場では、一人でやるのではなく、チームで行います。

そのため、プログラミングの技術だけでなく、ソースコードのバージョン管理が行えるGitなどを早々に学んでおくことをおすすめします。

開発する上にあたっての基礎になるので、まずこれから始めるのがいいでしょう。

そんなGitを学ぶのにおすすめの教材はUdemyです。

動画教材なのですが、プログラミング 言語に応じて、様々なコースがあり、環境設定から丁寧にあります。

また、プログラミング 言語だけでなく、Gitも『Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター』で学ぶことができます。

エンジニアが成長する方法⑤

  • 最高一年経ったら現場を変える

自社開発ではなく、SES系の企業に所属、フリーランスの方に使える方法です。

エンジニアの現場は、現場ごとに使っている言語やフレームワークや規約などが様々あります。

だから、一つの現場に居続けると、その現場では通用するが、他の現場の技術はわかりません

そのため、一年少し経つと他の現場で様々な仕事を経験することをおすすめします。

エンジニアへのおすすめの学習方法

エンジニアは技術を学ぶ事が大切とはわかったけど、どんな方法が効率がいいのだろう・・・

と思う方もいるでしょう。

そこで、僕が今でも実践してる学習方法を紹介します。

他の言語を学ぶにもいいです。

  1. Udemyで学びたい言語の教材を買ってやる
  2. 学びたい言語で簡単なCRUD処理があるアプリを作る

上記の流れで学習することをおすすめします。

Udemyは先ほども紹介しましたが、動画教材なので、実際に手を動かしながら学ぶことができます。

Udemyを一通り終えたら、自分で簡単なアプリを作成しましょう。

CRUD処理が一通りあれば、なんとなくその言語の特徴を掴めます。

「CRUD処理 {学びたい言語} サンプル」で調べると。サンプルのソースコードが出てくるので、それらを参考にしながら、作ってみましょう。

まず、CRUD処理とはデータを操作する際に必要な最低限の機能です。

・登録機能(Create)
・参照機能(Read)
・変更機能(Update)
・削除機能(Delete)

の4つをまとめた表現が「CRUD(クラッド)」です。

Webアプリの基本なので、この辺りをまず理解することが大事です。

おすすめのUdemyの教材はUdemyのおすすめプログラミング講座『現役エンジニアが解説』で紹介しています。

給料上げる方法

スキルが高くなって、仕事が出来るようになったら、給料を上げたい!

という方も多いでしょう。

しかし、現実は同じ会社にいると急激に上がる事はまずないと言っていいでしょう。

そこで、エンジニアが給料を上げる方法を紹介します。

  • 転職する

所属会社を変えると、給料は100万単位で上がる事は少なくないです。

未経験と違って、経験者として採用してもらえるので、エンジニアの人手が足りない今、給料が大幅に上げることができます。

  • フリーランスになる

会社にいることに拘らない方は、フリーランスエンジニアになるもいいでしょう。

僕も一年程度会社員エンジニアを経験して、フリーランスエンジニアになりました。

そして、月収2倍以上になりました。

しかし、やっている業務は会社員と全く変わりません。

雇用形態を変えるだけで、年収が大幅に上がるのはエンジニアくらいだと思います。

まとめ

エンジニアが成長するためには・・・

  • わからないことを素直に質問する
  • 技術を学ぶ習慣をつける
  • エンジニアの集まりに参加してみる
  • バージョン管理ツールを学んでおく
  • 最高一年経ったら現場を変える

上記を行うことで、エンジニアの価値がさらに高くなります。

そして、エンジニアとして成長してきたら、転職やフリーランスエンジニアになって、年収も上げることができます。

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