エンジニアはもう飽和状態なのか?『現役フリーランスが解説』

IT企業への転職

こんにちは。naoです。

最近、エンジニアを目指して、プログラミングを学ぶ人が増えてきました。

しかし、

エンジニアはもう飽和状態で、稼げなくなるし・・・

そんな声も上がっています。

ですが、現役でフリーランスエンジニアとして働いている僕からすると、エンジニアは飽和状態ではないです

そこで今回は、なぜエンジニアが飽和状態でないかを、解説していきます。

これからエンジニアを目指す方は、参考になると思います。

この記事を書いている僕は、教員時代に独学でJavaの学習をして、エンジニアに転職しました。

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立して、今でも働いています。

僕がフリーランスエンジニアになるまでにしたことは、『教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』』で解説しているので、参考にしてみてください。

それでは、いきましょう。

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IT人材の不足は深刻化

エンジニアは飽和状態と言われていますが、全くそんなことはないです。

その大きな理由として、下記の表を見てください。

引用:経済産業省「IT 人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

経済産業省が発表した、IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果によると、2018年〜2030年の間で、人材不足数はさらに増えていきます。

今は、情報社会と言われており、IT化が更に加速する中で、エンジニア不足は深刻さを増していきます。

また、コロナがあったとしても、これからIT化が進むことは確実で、アメリカや中国に比べると、日本はまだまだIT化に対応できていない部分が多いです。

なぜ、エンジニアが飽和状態と言われるのか?

では、なぜ上記のようにIT人材が不足しているのにも関わらず、エンジニアは飽和状態と言われるのでしょうか?

1番の理由が、経験があまりないエンジニアが急激に増えたことです。

今では、プログラミングを多少勉強したら、エンジニアになれると思っている方も多いです。

確かに、プログラミングは勉強を続ければ、誰でもなれると思います。

ただ、それをプログラミング=簡単と変換されてしまい、多少勉強した人たちがそのままエンジニアになって、

仕事を降られる→あまりできない

というループになっているからです。

でも、現場はエンジニア不足です。

この間も、「誰かできる人いない?」

と聞かれました。そのくらい人材不足なのは確かです。

しかし、ここで足りないのは、仕事がある程度できるエンジニアです

現実は、人材の不足なのでチャンスでもある

足りないエンジニアは、仕事がある程度できるエンジニアとは言ったものの、人材不足なのは変わりありません。

だから、今から学習しても、他の職種よりもハードルは低いです。

教員になるには、数年学んでやっと教員免許がもらえます。

それに比べると、低いハードルでエンジニアを目指すことができます。

実際、今ではエンジニアのエージェントがかなり増えてきました。

その理由は、足らないところにエンジニが供給出来るからです。

まとめ:IT人材の不足は深刻化している

結論、実際の現場環境から分かるように、IT業界の人材の不足は深刻化しています。

そのため、エンジニアはもう飽和状態と言われるのは、間違っています。

だから、これからエンジニアを目指す方は、自信持って頑張って欲しいです。

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