教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』

フリーランスエンジニア

こんにちは。naoです。

今回は、僕自身がフリーランスエンジニアになるまでにしたことを、全て解説していきます。

この記事を読むと・・・

  • プログラミングの学習法
  • エンジニアに転職する方法
  • フリーランスエンジニアになる方法

上記のことを知ることができます。

僕が教員時代にプログラミング学習を始めてから、フリーランスエンジニアになるまでにかかった時間は、2年です。

そのうち、

  • 独学、転職活動に一年少し
  • 正社員エンジニアを9ヶ月

僕はこれくらい時間を要しましたが、今思えば、独学と転職活動は半分くらいの日数でも可能だなと感じました。

それでは、具体的に解説していきます。

プログラミングの学習法

初めて、プログラミングを学習するにあたって、大事な事は覚えようとしないことです。

覚えてなかったら、エンジニアとして働けないんじゃないか?

と感じる方もいるかもしれません。

僕も、初めはそう思っていました。

しかし、実際の現場は作りたい物があれば、ググって調べながら作っていきます。

そのため、プログラミング学習を全て覚えようとせず、こんなことができるんだなと思って、次に進みましょう。

プログラミング学習の流れ・・・

  • Progate
  • Javasilver取得
  • Javagold取得
  • Udemy
  • CRUD処理の簡単なアプリ作成

Progate

まずは、Progateをしましょう。

ここで、プログラミングとはどんな感じなのかを何となくで良いので、感じておきましょう。

初めは、いろんな言語があってわからないと思います。

僕自身は、Javaからプログラミングの学習を始めました。

なぜ、Javaかというと、オブジェクト指向と呼ばれるプログラミングにおいて大事な概念を学ぶことができるからです。

その概念を知っていれば、他の言語の習得も早いです。

フリーランスエンジニアになりたくて、プログラミングを始めるという方は、フリーランスエンジニアにおすすめの言語『現役エンジニアが解説』でおすすめの言語を解説してます。

Javasilver取得Javagold取得

Progateの後は、Java silverの学習をしました。

Java silverはアメリカのOracle社が実施している認定試験です。

Oracle社は世界的に有名なので、世界でも通用するベンダー資格のひとつです。

Java silverの資格試験では、Javaの知識について網羅的に出題されるため、知見を広げるために学習しました。

そして、JavagoldはJava silverよりもさらに難易度が上がる資格です。

Java silverを合格しないと受けることもできません。

Javaについて、深く学びたい方にはおすすめです。

しかし、今思うと、Javagoldをそこまで必死に取る必要もないと感じました。

その理由は、

  • Java silverで基本的なJavaの知識を図ることができる
  • 書籍ではなく、転職活動をさらに早くして、現場に早く入ったほうがいい

資格よりも、現場に入ることを優先すれば、フリーランスエンジニアになるのも少し早くなったかもしれないと思いました。

資格取得のための勉強方法は下記で解説しています。

Udemy

次にUdemyという教材を使って学習しました。

Udemyは、自分が学びたいスキルを動画教材で、学べるオンライン教材です。

プログラミング や動画編集や営業スキルなど、ビジネスシーンで使えるスキルを学ぶことができます。

僕は今でも現場に入る前に、Udemyで学んでから現場に入るようにしています。

Udemyでは、Progateとは違って、プログラムを作るための環境構築も解説しています。

僕がやった教材は・・・

上記の教材を使って学習しました。

【 5日でできる】はじめての Java プログラミング入門では、基本的なJavaの文法について学びました。

その後に、Spring 入門 ~ SpringBoot 2 を使ってお問い合わせアプリとToDoアプリを作る ~でJavaのフレームワークであるSpringを使ったアプリを実際に手を動かして作りました。

この教材では、書籍やProgateでは学べない・・・

  • Webアプリのデータの流れ
  • データベースも使った、データの処理
  • SpringのAPIについて

上記のことを学ぶことができます。

初めて、するときは本当にわからないことが多いです。

なので、初めは教材をやり切ることを目標にすることがいいです。

現役フリーランスエンジニアがおすすめするUdemyのJava講座

CRUD処理の簡単なアプリ作成

ここまできたら、とにかく動く物を作ることが大事です。

とにかく手を動かしましょう。

まず、CRUD処理とはデータを操作する際に必要な最低限の機能です。

・登録機能(Create)
・参照機能(Read)
・変更機能(Update)
・削除機能(Delete)

の4つをまとめた表現が「CRUD(クラッド)」です。

Webアプリの基本なので、この辺りをまず理解することが大事です。

僕がした事は、ネットで「Spring CRUD処理」と検索し、そこではいろんな方々がSpringを使ったCRUD処理のソースコードを公開しています。

それらを参考にして、とにかくコードを書きました。

その後、こんな処理をしたいなと思ったら、ネットで調べて書くという繰り返しです。

初めはUdemyで完成したアプリに機能を追加するところから始めるのもいいでしょう。

Udemyのおすすめプログラミング講座『現役エンジニアが解説』

エンジニアに転職する方法

Javasilverの学習中に、転職活動を始めました。

転職活動で大事な事は、エージェントに登録して気になる会社があれば、調べる。

この繰り返しです。

また、プログラミングの学習が終えてからではなく、学習中に転職エージェントに登録することをおすすめします。

その理由は・・・

  • いい企業があればすぐ応募できる状態にする
  • 常に情報収集をする

転職はタイミングがすごく大事です。

そのため、常にアンテナを貼っておくことをおすすめします。

僕が使っていたのは、ウォンテッドリーという転職アプリです。

ウォンテッドリーというのは、いろんな求人がある中で興味があれば、話を聞きにくことができるというにが特徴です。

そのため、堅い面接ではなく、カジュアルな面談が多い印象です。

募集要項だけでは判断出来ないことも多いので、一度話を聞きにいき、雰囲気を確かめることが出来ます。

また、当時は知りませんでしたが、今は全くの未経験からIT企業へ転職することができるエージェントもあります。

中には、プログラミング学習もセットで学べるエージェントもあるので、それらを活用してプログラミング学習と同時並行で行うこともいいでしょう。

IT企業へ転職するのにおすすめのエージェント3選『超厳選』

フリーランスエンジニアになる方法

正社員を9ヶ月程度経験したら、フリーランスエンジニアとして独立しました。

なぜ、9ヶ月かというと・・・

  • エンジニアの世界はどうやって仕事を回していくかを把握する
  • 現場での立ち回り方
  • チーム開発の方法

上記のことを経験することが大切だからです。

そして、フリーランスエンジニアになるためにしたことは、フリーランスエンジニア専用のエージェントに登録するだけです。

フリーランスエンジニアのエージェントに登録すると・・・

  1. 個人情報登録
  2. 簡単なエージェントと面談
  3. スキルシート提出
  4. 案件を紹介してもらう
  5. 気に入った案件の面談を受ける
  6. 参画決定

上記の流れでフリーランスエンジニアになることが出来ます。

また、会社員の方は保険や年金の切り替えも必要なので、その辺りの手続きの方法は『フリーランスエンジニアになるための準備『現役フリーランスが解説』』で解説しています。

僕がお世話になっている【テックビズフリーランス】というエージェントでは、開業届や青色申告など、フリーランスで面倒な、税金周りを無料で記帳代行・確定申告手続きなどをしてくれるので、おすすめします。

>>現役エンジニアがおすすめフリーランスエージェント13選『最新版』

まとめ

今回は、僕がフリーランスエンジニアになるまでにしたことを、全て解説しました。

  • Progate
  • Javasilver取得
  • Javagold取得
  • Udemy
  • CRUD処理の簡単なアプリ作成
  • エンジニアに転職する
  • フリーランスエンジニアになる

上記の方法を参考にしていただけると幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました