SES企業は案件を選べない・・・『SES出身フリーランスが解説』

キャリア設計

こんにちは。naoです。

昨今、エンジニアを目指す方が多くなってきたように思えます。

そんな中、SNS上で・・・

SES企業に転職するとしたい経験ができない・・・

案件は自分で選べない・・・

というような声を聞いた方もいらっしゃるでしょう。

しかし、結論から言うと、SESは使い方によっては、上手くキャリアアップできます。

使い方っていう言い方は、少し問題があるかもしれませんが、今後のキャリアのためには自分で行動すれば良い方向にいきます。

そこで、この記事では・・・

  • SESの仕組み
  • SESでのキャリアップの仕方

上記について、解説します。

この記事を書いている僕も、大学卒業後、教員を2年間してからSES企業に転職して、今ではフリーランスエンジニアとして働いてます。

教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』では、教員からフリーランスになるまでにしたことを全て解説しています。

それでは、いきましょう。

SESの仕組み

この記事を読んでいる方は、SES企業の仕組みはなんとなく知っていると思いますが、簡単に解説します。

SESとは・・・

システムエンジニアリングサービスと言います。

要するに、「こんなエンジニが会社にいるので、必要であれば派遣しますよ〜」

というようなエンジニア派遣サービスみたいなものです。

収入は、エンジニアを派遣して、その対価の数%がSES企業に入り、残りが派遣されたSESエンジニアに入るような仕組みです。

「SES企業は案件を選べない・・・」を変えるのは、タイミングとアクション次第

では、SES企業でのキャリアップを解説します。

見出し通り、SES企業で案件を選べるのは、タイミングとアクション次第です。

ただ、僕がSES企業を経験して感じたことは、自分からのアクション次第でどうにかなるということです。

僕が、SES時代していたことは・・・

  • 営業と頻繁にコミュニケーションを図る
  • 自己学習を行う

上記を徹底しました。

一つずつ具体的に解説します。

  • 営業と頻繁にコミュニケーションを図る

これが一番大事です。

SESの場合、「この会社が足らないから、お願い!」

というような流れが多いです。

一番初めの案件は、何もわからないのでそれでいいと思います。

しかし、だいたい初めの案件は、テスターか運用保守です。

それを何年もしてもエンジニアのスキルは上がりません、

それを変えるためには、営業と密にコミュニケーションを図ることです。

僕は、初めての案件はテスターでしたが、入って1ヶ月程で営業に連絡して、

「開発や修正案件があれば、すぐにそっちに移りたいです。」

と口酸っぱく、タイミングがあれば言っていました。

そうすることで、常に向上心があることをアピールしていました。

それを繰り返すことで、テスター→開発案件→設計案件を9ヶ月で経験しました。

>>テストエンジニアは将来性がないのか?『テストだけだと厳しい未来』

  • 自己学習を行う

忘れては、いけないのは、自己学習です。

ただ、他の案件に行きたいと言うだけだと、わがままな人になってしまいます。

だから、自分の目の前の案件は、全力でやりましたし、帰ってから、自己学習も行っていました。

それを継続していました。

使っていた教材は、下記で紹介しています。

>>現役フリーランスエンジニアがおすすめするUdemyのJava講座

アクションを起こさないと搾取される・・・

基本的な会社員の思考は・・・

  • 会社に言われたことをやる
  • 給料がもらえないのは、会社のせい

上記のような考えで、わかっていても、自分で何かアクションを起こすような人は、基本いないです。

そのため、SESエンジニアの方は、案件を変えたかったり、希望の経験を積みたい時は、自ら営業に交渉しましょう

あとは、自分で学ぶことも忘れず、行うことも大切です。

自分で考えて、アクションを起こさないと、会社の思い通りになり、搾取されてしまいます。

まとめ

今回は、SES企業は案件を選べないのかについて、解説しました。

結論、SES企業の案件は、タイミングとアクション次第で変えれます。

その方法は・・・

  • 営業と頻繁にコミュニケーションを図る
  • 自己学習を行う

しっかりと、自分からアクションを起こせば、現場を変えることができます。

SES企業をただ、悪く言うのではなく、自分で考えて動くことが大切です。

>>フリーランスに興味がある方は、下記の記事を参考にしてみてください。

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