SES案件ガチャでハズレを引かない方法を解説『間違いない方法です』

キャリア設計
 

SESの案件はガチャと言われているけど、ハズレたら嫌だな・・・

そんな悩みを持っている方に解説します。

この記事では、

  • SESの案件ガチャの対策方法

について解説します。

この記事を書いている僕は・・・

 

教員時代に独学でJavaの学習をして、SES企業に転職

その後、Javaのフリーランスエンジニアとして独立

僕がフリーランスエンジニアになるまでにしたことは、『教員からフリーランスエンジニアになった方法『全て解説します』』で解説しているので、参考にしてみてください。

それでは、いきましょう。

 

目次

SES案件ガチャの対策方法

「SES案件はガチャ」と良く言われますが、自分自身の行動で失敗するリスクを下げることは可能です。

僕も下記で紹介しる方法で、SESで経験を積み、フリーランスエンジニアにまでなれました。

参考にしてくださると幸いです。

 

営業とコミュニケーションをとっておく

これがSESでは、一番重要です。

僕も、入社してからも頻繁に営業とコミュニケーションをとってきました。

  • 自分が経験したい案件
  • 今の案件状況

などを頻繁に話したり、聞いたりすることで、案件が出た時にスムーズに対応することができます。

営業からの話をずっと待っているだけでは、良い案件は他の方に取られてしまいます。

情報取集のスピードはかなり重要です。

 

>>SES企業は案件を選べない・・・『SES出身フリーランスが解説』

 

一人で案件に行くことを避ける

スキルを重視した案件選びも大事です。

しかし、案件に入っても、周りの環境がよくなかったら続けることができません。

よく、案件ガチャで失敗する例で多いのは、

  • 一人で客先に行かされて、誰にも助けてもらえず、嫌になってしまう

というパターンです。

経験が浅い人ならば、ベテランや中堅の人と一緒に現場に行くことが基本です。

しかし、会社自体が利益を優先して、一人でも現場に行かそうとすることは中にはあります。

ですので、未経験で一人で現場に行かされそうになったら、断ることをおすすめします。

>>『必見』SESの案件の断り方・・・『SES出身フリーランスが解説』

 

生産時間幅が広い

SESは基本、毎月最低どれくらい働くのかが生産幅として、決まっています。

例えば、月140〜180時間内の生産幅と決まっていれば、その範囲以内だと給料は同額です。

その範囲以内を超えたら、残業代が出ます。

しかし、この月の生産時間幅の上限が多いと注意です。

月160〜190時間の生産時間幅だと、20営業日×8時間/日=160時間働いても、+30時間働いても、同額の給料になります。

そのため、給料が変わらないのに、時間いっぱい働かそうとする企業もあるので、注意してください。

>>SES は本当にやばい?『SES出身フリーランスが真実を解説』

 

自己学習を惜しまない

「この案件がいいです!」

といくら言っても、自分で学ぶ姿勢がないと営業の人も紹介しにくいです。

未経験の分野だとポテンシャルが重要です。

 

この人は、未経験の分野だけど、これから伸びてくれる!

と思ってもらえる必要があります。

>>エンジニアで勉強しない人の末路『結論:勉強しないは後退と同じ』

 

それでも変わらないなら環境変える

上記で解説した方法で変わらないならば、環境を変えるのをおすすめします。

転職する

エンジニア経験者であれば、転職はスムーズにできます。

今の会社が良くなくても、別の会社だと環境がいいなんて、よくあります。

年収も大幅に上がるチャンスでもあるので、転職することも視野に入れてもいいでしょう。

 

 

フリーランスになる

会社の縛りはもう嫌だと思う方は、フリーランスになるのもいいでしょう。

経験が一年程度あれば、案件もあります。

また、SESと働き方は変わりません。

だけど、年収が倍以上変わることも多いです。

僕自身も、一年程度SESエンジニアを経験後、フリーランスになって年収が倍以上になりました。

 

まとめ

今回は、SESの案件ガチャの対策方法について解説しました。

  • 営業とコミュニケーションをとっておく
  • 一人で案件に行くことを避ける
  • 生産時間幅が広い
  • 自己学習を惜しまない

自分で、SES案件ガチャを回避することもできます。

全ては運ではないです、少しでもいい案件に参画できるように、今回解説した内容を参考にしていただけると幸いです。

 

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